帽子にはハット、キャップ、ニットなどなどたくさんの種類がありますが今回はハットのご紹介をいたします。

私は髪の毛のボリュームが無くなってきて「えいっ!」と坊主頭にしてから帽子が大好きになりました。毛が無いので紫外線から頭皮を守らないとね(^^; そして現在ではかなりの数の帽子を所有しております。

ハットは難しいですよね。

イラストでお伝えするのはなかなか難しいですが、恰好のいいモデルさんを用意するのはもっと難しい。なので拙いイラストにはなりますが楽しくお伝えしますので是非ごらんいただければと思います。
 
 

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ハットの種類と名前

ハットとは360度グルリとつばのある帽子の事です。では早速参りましょうハットの種類です。

中折れ帽

頭頂部分が凹んだように折り目の付いた帽子です。ソフト帽なんて呼び方もしますよね。私の世代では大恐慌時代のアメリカビジネスマンのようなイメージがありますが、いまの若い男の子が被ると恰好いいんですよね。

ボーラーハット

頭頂部分が半円形になっていて、つばが反り返っている帽子です。私の時代にこんな帽子をかぶっていたらおそらくチャップリンと呼ばれていたでしょうねぇ。

カンカン帽

麦わら帽子の頭頂部分を平たくプレスして固めた帽子です。もともとは水平や海運会社の従事者に向けた帽子でした。これまた私世代では月亭可朝のイメージが強く被れませんでした。女の子も可愛く被っています。

ポークパイハット

平らな頭頂部分にある円形の溝が特徴的な帽子です。その姿が肉のパイに似ていることからポークパイハットと言います。いろいろな素材がありますが私的にはデニム地がお気に入りです(^^)

ストローハット(麦わら帽子)

夏にぴったりで通気性バッチリの藁を編み込んだ帽子です。現在では麦わら帽子と言うよりストローハットと言った方が通じやすいですよね。私的には農作業や海水浴のイメージが強いストローハットですが、若い方々は上手にファッションアイテムにしていますね。
 
 

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マウンテンハット

頭頂部分がまさしく山のような形状をした帽子です。10代~20代の頃パンク大好きだった私にとってはマルコムマクラーレンが気に入って被ってたイメージの帽子です。かなりクセが強いので東京、大阪ならピッタリでしょうが、保守的な名古屋では浮いてしまうかな?

チロリアンハット

つばが狭く後ろを折り曲げたスタイルの帽子です。特徴的な羽飾りが付いていたりもしますよね・・・いまの若者は楽々と恰好良く被るので恐れ入ります。私が被るとハイキング同好会になります。

クラッシャーハット

柔らかい材質で折りたたんで持ち歩くことができる帽子です。ポリエステル製からデニム製やウール100%のものまでいろいろな種類があります。省スペースで携行できるのでスノーボードなんかで役に立ちます。

チューリップハット

チューリップの花びらを逆さにしたような帽子なのでチューリップハットです。さすがにこれを被りこなすのは難易度が高いですね。男性で恰好良く被っている人は名古屋では見たことないです。幼児が被るとかわいいんですが、大人が被ると神田川とか嬬恋の世界ですよね。

テンガロンハット

名前の由来は水が10ガロン入るから・・・など諸説あるようですが、大きなつばの反り返りが特徴的な帽子です。なぎら健壱が邪魔をして私は身に着けませんが・・・ウルフルケイスケなんかは恰好良く決めています。

パナマハット

エクアドルの天然素材パナマソウを細かく裂いて編み込んだ帽子です。ダンディーなイメージの帽子なので渋い上質のスーツで決めてみたいですね~

 
 

あとがき・・・

ハットの種類はいかがでしたでしょうか?
 
 
「帽子は自分には似合わないや(-_-;)」とあきらめないでください。帽子は似合っていないと思っても、キチンと服装と合わせて被り続けると不思議と馴染んできます。
 
最近では大型ショッピングモールなどで帽子専門店も良く見かけます、是非お店でいろいろな種類の帽子を試着してみてくださいね。きっとビビッとくるような帽子に出会えると思いますので・・・んでは。
 
 
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記事:けいすけ