先日の事ですが・・・奥さんと少し揉めてしまいました。

揉め事の原因はお茶を入れる「急須の注ぎ口についている透明のビニールチューブ」です。奥さんは“取る”と言いますが、私は“取ってはダメ”と主張しました。

私の実家ではずーっと取らずに急須を使ってきたんです、絶対その方が使い易い。果たしてどちらの言い分が正しいのでしょうか?その結果は・・・
 
 

スポンサーリンク

 
 

お茶の急須のチューブとは?

みなさんはご存知でしょうか?
お茶を入れる急須の注ぎ口についている透明なビニール製のチューブのことを・・・

%e6%80%a5%e9%a0%88%ef%bc%91

急須を購入するとほとんどの商品についていると思います。
私的にはあると注ぎやすくて便利なんですよね(^^)

ところが・・・

結婚してからずっとわが家には急須が無かったのですが「温かいお茶が飲みたいね」ということで、先日奥さんと急須を購入してきました。
そしていざ使用することになったのですが・・・なんと奥さんは「急須の注ぎ口のビニールチューブ」を外して捨てるというでは無いですか(・_・;)

そんなアホな。
ビニールチューブあっての急須の筈です。
ここから揉め事が始まります。

私の言い分(チューブ付けたまま派)

主張

  1. チューブがあることによって注ぎやすい
  2. 心なしか注ぐ音も静かである
  3. 見た目にも上品な感じがする

%e6%80%a5%e9%a0%882

何より実家でもずっとチューブをつけたまま使ってきました。

奥さんの言い分(チューブ外す派)

反論

  1. 注ぐときにキレイにお茶が切れなくてこぼれる
  2. 見た目が貧乏くさい
  3. 急須とチューブの隙間に茶渋が残って汚い

%e6%80%a5%e9%a0%883

うーん、貧乏くさいとは散々な言われようだ(^^;)

ただチューブが汚れるのはキチンと外して洗わないからで・・・洗えば大丈夫な筈。
奥さんを説得する材料を揃えるべく情報収集に走りました。その結果・・・

急須の注ぎ口にチューブがついている訳

急須の注ぎ口にチューブがついている理由は、メーカーのひと曰く商品搬送時に注ぎ口が破損しないためだそうです。

えっ!そうなの(^^;
でも付けたまま使っても問題無いのですよね?

いえ、チューブをつけたままではダメです。
お茶を注ぐ度に注ぎ口とチューブの間にお茶が溜まりその部分に雑菌が発生する恐れがあるため必ず外してくださいとの事でした。
%e6%80%a5%e9%a0%884

矢印部分にお茶が溜まり雑菌が発生して不衛生になるそうです。

奥さんの言い分が完全に正しかった訳か・・・あとでキチンと謝っておこう。ゴメンね。
 
 

スポンサーリンク

 
 

ところで・・・

今回は急須の事を調べるついでに緑茶の事も併せて調べてみたのですが、急須で入れる茶葉の消費量は年を重ねる毎に減少しているそうです。

平成元年から平成27年の推移を見てみても35%消費量がダウンしているようで・・・若い方はペットボトルでお茶を飲む習慣がついているからなんでしょうね。

我が家も久々に急須を買って茶葉でお茶入れてみましたが、やはり何とも美味しいものですね。ペットボトルのお茶には無い美味しさがあります。是非ともみなさんも機会があれば茶葉に熱湯を注いでお茶を入れてみてください。
なんとなくほこっとするので仲直りできるかも知れません。

記事:けいすけ
%e3%81%91%e3%81%84%e3%81%99%e3%81%91%ef%bc%91