ナンテン(南天)![]()
昔から日本の野山に自生する高さ2mほどの木です。ナンテン(難を転じる)という語呂合わせから縁起の良い木とされてきました。
夏の花後に果実をつけ、それが晩秋に真っ赤に色づきます。この赤い果実を見るために庭木にしているご近所さんも多いです。そう言えば、ばあちゃん家の外にあった厠(かわや)に植えてあったなぁ。
今回はそんなナンテンの花言葉をご紹介します。実はナンテンには…
縁起の良い花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、ナンテンの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この植物には縁起の良い花言葉が付いているので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
ナンテンの花言葉
それでは早速、ナンテンの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは順番に解説します。
ナンテンの果実は、初めは緑色で、秋が深まるにつれて赤く色づきます。

その変化はまるで日ごと深まってゆく愛情のように映りますよね。さらにナンテンは葉も紅葉するので、真赤な情熱が増すばかりです。苦しい。
響きが「難を転ずる」に通じるので、日本では昔から、ナンテンは縁起の良い植物だとされてきました。

現在でも“厄除け”や“魔除け”として庭木に植えたり、お正月には縁起物として生け花にしたりしますよね。
確かに・・・
なので自分が伝えたい花言葉だけが伝わるように対策しましょうね。メッセージカードを添えれば安心だし、相手の喜びもポイント5倍くらいにアップしますよ。
―メッセージカード記入例―

魔除けの力があって赤い果実と言えば…
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ナンテンの花情報
ここではナンテンの花をより身近に感じていただけるようにナンテンの花情報を2つご紹介しますね。
- ナンテンの花情報
- ナンテンの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
ナンテンの花情報
学 名= Nandina domestica
英 名= Nandina、Heavenly bamboo、Sacred bamboo
和 名= ナンテン(南天)
別 名= ナンテンチク(南天竹)、ナンテンジク(南天竺)
原産地 = 日本、中国、東アジア
色 = 白
開花時期= 6月~7月(果実は11月頃)
誕生花 = 11月25日
ナンテンの花

白い花に黄色いオシベが目立ちます…とっても愛らしい花ですね
ナンテンの果実

真っ赤に色づく果実は、まるでルビーのようです…美しい
お正月になるとナンテンはフクジュソウ(福寿草)とセットで飾られることが多いですよね?これにはキチンと意味があって…

難を転じて福となす
そう・・・困難を乗り越えて幸せになりましょう…って意味なんです。素敵な語呂合わせですよね。
赤い果実ばかりに注目が集まるナンテンですが、もちろん花も咲きます。当たり前か…

開花時期は6月~7月頃、白い花びらと黄色いオシベが可憐な花なのです。少し地味ですが愛らしい花なので注目してみてね。
お正月にナンテンとセットで飾られる
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ナンテンの名前の由来
学名はNandina domesticaです。Nandinaとは日本語のナンテンが語源です。
あとがき・・・
ナンテンの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、ナンテンの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ









