サワギキョウ(沢桔梗)![]()
晩夏から初秋にかけて青紫~紫色の花を咲かせます。日本の湿地や高原などに自生し、姿勢よく真っ直ぐに伸びた茎に、鳥が飛ぶような姿の花を咲かせるんですよ。うーん…上品な花には気品が溢れています。
今回はそんなサワギキョウの花言葉をご紹介します。実はサワギキョウには…
ポジティブとネガティブ両方の花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、サワギキョウの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この花には良い意味と悪い意味の花言葉が付いているので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
サワギキョウの花言葉
それでは早速、サワギキョウの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは順番に解説します。
サワギキョウには紫色をした特徴的な花が咲きます。その花は飛び立つ鳥みたいな形をしていて、とても愛らしいんですよ。

また紫色といえば高貴な色合いとされ、かつては王族や高僧など身分の高い人しか身に付けることができない色でした。
サワギキョウは、細くて長い茎をまっすぐに伸ばして、姿勢よく立つように成長します。

雨や風によってたびたび倒れるのですが、その都度に起き上がって、上へ、上へと伸びていくんですよ。がんばれー。
紫色の愛らしい花が咲くサワギキョウですが、実は…全草有毒(ぜんそうゆうどく)なんです!
ウソや!?いいえ、本当です。植物全体にアルカノイド系の毒(ロベリン)をもっていて、誤って食べると痙攣(けいれん)などを起こす恐れがあるので注意が必要なんです!
そうなんです…
また植物全体に毒性があるので、小さなお子さんやペットのいる家庭へのプレゼントは控えた方が無難かな?と思います。どうかご注意を!
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サワギキョウの花情報
ここではサワギキョウの花をより身近に感じていただけるようにサワギキョウの花情報を2つご紹介しますね。
- サワギキョウの花情報
- サワギキョウの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
サワギキョウの花情報
学 名= Lobelia sessilifolia
英 名= Lobelia
和 名= サワギキョウ(沢桔梗)
別 名= チョウジナ(丁子菜)、イソギキョウ(磯桔梗)、シュッコンロベリア(宿根ロベリア)
原産地 = 日本、中国、朝鮮半島
色 = 青紫
開花時期= 8月~9月
誕生花 = 10月30日
サワギキョウ(沢桔梗)

紫色の花に気品が溢れていますよね…上品だわ
ベニバナサワギキョウ(紅花沢桔梗)

北米原産の園芸品種でロベリア・カルディナリスともいいます…赤い花色が情熱的ですよねぇ…花屋さんではサワギキョウという名で並ぶことが多いです…ややこし
サワギキョウは日本、中国、朝鮮半島が原産で、日本には5種類の自生種が分布しています。
同じロベリア属の…
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こちらはキキョウ属です…
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サワギキョウの名前の由来
学名はLobelia sessilifoliaです。Lobeliaとは、ベルギーの植物学者マッティアス・ローベル氏の名前にちなみます。
和名のサワギキョウ(沢桔梗)とは、キキョウ科に分類される植物で、沢などに自生することから名前が付きました。
あとがき・・・
サワギキョウの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、サワギキョウの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ











