サントリナ![]()
地中海沿岸が原産の低木で、海の珊瑚みたいな姿をした美しい白銀色の葉が茂ります。この植物には爽やかな芳香があってハーブ(虫除け)としても利用されるんですよ。
和名はワタスギギク(綿杉菊)で、その名前の通り、スギのような葉に綿毛が生え、そこから花茎をのばして、黄色い花を咲かせます。凛と咲く小花が愛らしいんですよねぇ。
今回はそんなサントリナの花言葉をご紹介します。実はサントリナには…
『悪を遠ざける』という花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、サントリナの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この植物には『悪を遠ざける』という花言葉が付いているので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
サントリナの花言葉
それでは早速、サントリナの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説します。
サントリナは全草に爽やかな芳香をもちます。ラベンダーとキク(ひとによってはヨモギかな?)を足したような香りで、その成分には防虫効果があるんです。
いやんそのため昔からこの植物は、花をドライフラワーにして虫除けとして吊るしたり、葉をポプリにして香りを楽しんだりしてきたんですよ。
うーん・・・ハッキリとした由来は分かりませんでした。
でも…やはりこの花言葉は凛と咲く黄色い小花、もしくは味わいのある白銀色の葉っぱのどちらかに由来するのだと思います。花も葉も魅力いっぱいですからね。
みなさんはどう考えますか
ナイスなアイデアです!
でも・・・プレゼントするなら意図する花言葉がキチンと伝わるように対策しましょうね。メッセージカードを添えるのがおススメですよ。
-メッセージカード記入例-

ドライフラワーやポプリにして部屋に置けば完璧!
こちらも悪い虫を追い払ってくれます…
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サントリナの花情報
ここではサントリナの花をより身近に感じていただけるようにサントリナの花情報を2つご紹介しますね。
- サントリナの花情報
- サントリナの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
サントリナの花情報
学 名= Santolina
英 名= Cotton Lavender
和 名= サントリナ
別 名= ワタスギギク(綿杉菊)
原産地 = 南欧地中海沿岸
色 = 黄
開花時期= 6月~7月
誕生花 = 8月3日
サントリナの葉

白銀色の葉が美しい…海のサンゴを見ているみたいですね…
サントリナの花

菊みたいな黄色い小花が背筋を伸ばすように凛と咲いています
サントリナはその防虫効果からコンパニオンプランツとしても人気が高いです。葉の美しさが花壇のアクセントにもなるので最高ですよね。
ナスやキュウリを害虫被害から守ります…
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サントリナの名前の由来
学名でもあるサントリナ(Santolina)とは、古いラテン語で聖なるアマ(亜麻)という意味です。
葉の形や爽やかな香りを持つことから英語ではコットンラベンダー(Cotton Lavender)と呼ばれます。ちなみにラベンダーはシソ科です。
サントリナの語源なのかな?
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あとがき・・・
サントリナの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、サントリナの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ










