エリカ![]()
花屋さんではジャノメエリカ(蛇の目エリカ)という名前でも並んでいます。小さな花が枝にびっしりと咲きます。その姿がとっても可愛いんですよね。エリカという名前にぴったりです。
今回はそんな可愛いエリカの花言葉をご紹介します。実はエリカさまには…
『孤独』や『裏切り』という花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、エリカの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
花言葉には『孤独』や『裏切り』というネガティブな意味もありますので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
エリカの花言葉
それでは早速、エリカの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは順番に解説します。
日本でエリカと言えば、可愛い園芸品種が思い浮かびますよね。ところが…原産地ヨーロッパの印象は全く異なるんです。

ドイツのヒース
ヨーロッパでエリカは荒れた大地を埋め尽くすように自生します。そのため英語では荒野を意味するヒース(Heath)またはヒーザー(Heather)と呼ばれているんですよ。

ドイツのヒース
エリカが生い茂る景色は荒涼としていて寂しげに映ります。しかし、この寂し気な景色にヨーロッパの人たちは郷愁を感じるんだそうです。
そんな…エリカが茂る荒涼とした景色から「孤独、裏切り、寂しさ」の花言葉が付きました。
続いて「博愛」とは…
荒野に寂し気に咲くエリカですが、よく見ると、細い枝に小さな花がびっしりと咲いています。

花たちが寄り添い合って、仲むつまじく咲いているように映りますよね。愛らしい。
そんな…エリカの小さな花が寄り添うように咲くことから「博愛」の花言葉が付きました。
そうなんですよね…
なので・・・キチンと「博愛」の花言葉が伝わるように対策しましょうね。メッセージカードを添えるのがおすすめですよ。
―メッセージ記入例―

エリカの花情報
ここではエリカの花をより身近に感じていただけるようにエリカの花情報を2つご紹介しますね。
- エリカの花情報
- エリカの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
エリカの花情報
学 名= Erica canaliculata
英 名= Heath
和 名= ジャノメエリカ(蛇の目エリカ)
別 名= ヒース、ハイデ、ジャノメ(蛇の目)、エイジュ(栄寿)
原産地 = 南アフリカ、ヨーロッパ、地中海沿岸
色 = ピンク、赤、黄、オレンジ、白など
開花時期= 真夏以外(6月~7月、10月~11月、1月~3月)
最盛期 = 2月
花持ち = 10日程度
誕生花 = 1月25日
日本の園芸品種

小さな花がたくさん集まって家族みたいですね…愛らしい
大正時代にたくさんの種類が日本へやってきました。しかし、多くが日本の気候に馴染めず、残ったのはジャノメエリカなど数種類のみでした。
エリカの名前の由来
学名でもあるエリカ(Erica)とは、ギリシャ語で裂けるという意味で、この植物の薬効に由来しています。胆石を裂く(砕く)効能があるのだとか。
あとがき・・・
エリカの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、エリカの花言葉をまとめておきますね。
それでは・・・

記事:けいすけ










