カネノナルキ(かねのなる木)![]()
金運をアップしてくれそうな名前で呼ばれる植物です。丸い肉厚の葉がとっても愛らしいですよね。育てやすくあまり手間が掛からないのでプレゼントにもGODDだと思います。
そんなカネノナルキには「はて?どんな花言葉が付いているのかな
」と調べてみました。すると…
ご利益のありそうな花言葉が付いていたんです!

この記事では、カネノナルキの花言葉とその「意味」や「由来」を解説いたします。
また「カネノナルキの花情報」や「名前の由来」もご紹介しますので是非ご覧ください。
カネノナルキの花言葉
それでは早速、カネノナルキの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説しますね。
カネノナルキ(かねのなる木)という名前は正式な名前ではなく俗称です。昭和の初め頃…
園芸業者が海外からやってきた植物の新芽に5円玉を通して育て、それが外れないぐらいに成長してから売り出したところ…

…といって大人気になり、それ以来、カネノナルキ(かねのなる木)と呼ばれるようになったんです。ちなみに…この植物は英語でもDollar plantやPenny plantといったお金にまつわる俗称が付いています。
そうですよね!
素敵な花言葉を大切なあの人へ贈ってみてね。でも…キチンと花言葉が伝わるようメッセージカードを添えるなど対策しましょう。
-メッセージカード-記入例-

カネノナルキの花情報
ここではカネノナルキの花をより身近に感じていただけるように、カネノナルキの花情報を2つご紹介しますね。
- カネノナルキの花情報
- カネノナルキの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
カネノナルキの花情報
学 名= Crassula obata
英 名= Dollar plant
和 名= カネノナルキ(かねのなる木)
別 名= フチベニベンケイ(縁紅弁慶)、カゲツ(花月)、オウゴンカゲツ(黄金花月)
原産地 = 南アフリカ
色 = 淡ピンク
開花時期= 12月~翌3月頃
誕生花 = 12月30日
愛知県美浜町えびせんの里にて

金運がありそうな鉢ですねぇ
カネノナルキの花期は12月~翌3月頃です。

淡いピンク色で、星形をした愛らしい花が咲きます。
カネノナルキの名前の由来
学名のCrassulaとは“厚い”という意味です。この植物の肉厚な葉っぱの姿に由来しています。
和名の「カネノナルキ(かねのなる木)」とは、繰り返しになりますが、園芸業者が作った5円玉がなっているように見える商品から付いた俗称です。
あとがき・・・
カネノナルキの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、カネノナルキの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ











