オンシジューム![]()
黄色い花をたくさん咲かせる陽気で明るい花です。その咲き姿って、黄色い蝶が群れをなして飛んでいるような錯覚を覚えるんですよねぇ。
今回はそんな幻想的な咲き姿をもつオンシジュームの花言葉をご紹介します。実はオンシジュームには…
女性に贈りたくなる花言葉がずらりと付いているです!

この記事を読めば、オンシジュームの花言葉とその「由来」や「意味」を知ることができます。
オンシジュームには女性に贈りたくなるような花言葉が付いているので詳しく解説しますね。また「花情報」や「名前の由来」にくわえ「オンシジュームのいろんな種類」についてもご紹介しますのでお楽しみに。
オンシジュームの花言葉
それでは早速、オンシジュームの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説しますね。
オンシジュームはその花の姿から、英名ではDancing lady orchid(踊る女性の蘭)と呼ばれています。

うん・・・確かにオンシジュームの花を見ていると、黄色いドレスの女性が、華麗に踊っているように映ります。
そんな…オンシジュームが踊る女性のような姿をしていることから「清楚、可憐、蕾のままでいて、一緒に踊って、遊び心、気立ての良さ」の花言葉が付いています。
そして・・・ひとつ残った「協調」の花言葉は、

オンシジュームにたくさんの花が秩序よく咲く並んで咲くことに由来しています。
オンシジュームの花情報
ここれはオンシジュームの花をより身近に感じていただけるようにオンシジュームの花情報を3つご紹介します。
- オンシジュームの花情報
- オンシジュームの名前の由来
- オンシジュームのいろんな種類
それでは順番にどうぞ。
オンシジュームの花情報
学 名= Oncidium ampliatum
英 名= Dancing lady orchid
和 名= ムレスズメラン(群雀蘭)
別 名= オンシジウム、スズメラン(雀蘭)
原産地 = 熱帯~亜熱帯アメリカ
色 = 黄~オレンジ、赤~ピンク、白
開花時期= 周年
最盛期 = 8月~12月
花持ち = 10日程度
誕生花 = 11月4日
ちかくのスーパーにて

やっぱりチョウチョが飛んでるように見えるのだ
日本へは明治時代にやってきました。ところが当時のオンシジュームには華やかさが無くって、まったく人気がなかったんだそうです。
オンシジュームの名前の由来
学名でもあるオンシジューム(Oncidium)とは、ギリシャ語で小さなコブ(onkidion)という意味です。コブとは花にある小さな突起のことで、虫をおびき寄せるために付いているんですよ。
和名のムレスズメラン(群雀蘭)とは、花の咲く姿が、スズメが群をなして飛んでいるように見えることから。

似てるかえ?
オンシジュームのいろんな種類
品種改良が盛んなオンシジュームには、現在では、さまざまな形や色のものがあります。ここではその品種のいくつかをご紹介しますね。
アロハイワナガ

一番多く流通しているオンシジュームの代表的な交配種です。鮮やかな黄色い花が素敵ですよね。
トゥインクル

小型の交配種。バニラのような香りが漂います。花色は白やクリームなど。花の重みで垂れるように咲くんですよ。素敵。
メイフェア・イエロー・エンジェル

黄色単色の花が咲く交配種。花びらに模様が入らず、まさに黄色いエンジェルのようです。
ケイロホルム

黄色い小型の花が咲く原種。小ぶりの可愛らしい花からは甘い香りが漂います。
シャーリーベイビー・スウィートフレグランス

赤っぽい花が咲く交配種。カカオのような甘ーい香りを放ちます。草丈25㎝程度。
あとがき・・・
オンシジュームの花言葉をご紹介しました。
それでは最後に、オンシジュームの花言葉を繰り返してご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ











