ゲッカビジン(月下美人)![]()
夜を待ってから白い大輪を咲かせます。その美しい花からは素晴らしい芳香も漂うんですよ。しかし、この花の命は短くて、開花から数時間もすると萎れてしまうんです。悲しい…
そんなゲッカビジンには「はて?どんな花言葉が付いているのかな
」と調べてみました。すると…
ちょっぴり切ない花言葉が付いていたんです!

この記事では、ゲッカビジンの花言葉とその「意味」や「由来」を解説いたします。
また「ゲッカビジンの花情報」や「名前の由来」もご紹介しますので是非ご覧ください。
ゲッカビジンの花言葉
それでは早速、ゲッカビジンの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説しますね。
ゲッカビジン(月下美人)とう名の通り…この花は夜に咲きます。夜の8時~9時ごろ、すばらしい芳香を漂わせながら、美しい花を咲かせるんですよ。ところが…

ひとつの花の命は一夜限りで、しかも数時間も咲くと朝を待たずに萎れてしまうんです。うーん…美人薄命とはこの花のことですね。
月あかりの下で美しい花を咲かせるゲッカビジンは、白い衣を幾重にもまとうような花姿をしています。うーん…まるで白いドレスを着た女性のようです。

そして花の中には、ヒトデのような雌しべと、絹糸のような雄しべがあるのですが、どちらも繊細な姿をしているんですよねぇ。
花の命が一夜限りなためか?ゲッカビジンはどこか儚げに映りますよね。でも見方を変えると…夜に咲く美しい花って、少し怪しげで、妖艶な女性を連想させますよね。

おっ、ゲッカビジンの妖艶な魅力に惹き付けられて、花粉の媒介をするコウモリたちが寄ってきましたよ。
ゲッカビジンの花情報
ここではゲッカビジンの花をより身近に感じていただけるように、ゲッカビジンの花情報を2つご紹介しますね。
- ゲッカビジンの花情報
- ゲッカビジンの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
ゲッカビジンの花情報
学 名= Epiphyllum oxypetalum
英 名= DUtchmans pipe cactus
和 名= ゲッカビジン(月下美人)
別 名= ゲツライコウ(月来香)、エピフィルム
原産地 = メキシコ、中南米
色 = 白
開花時期= 6月~10月
誕生花 = 7月21日
美しい花が咲くゲッカビジンですが、じつはサボテンの仲間なんですよ。

葉がいかにもサボテンっぽいです。平打ち麺、または昆布のようだ。べろーん。
神秘的な咲き姿からでしょうか・・・ゲッカビジンには色んな噂が囁かれています。そのいくつかを検証してみました。
ゲッカビジンの名前の由来
学名のEpiphyllumとは、ギリシャ語で“葉の上”を意味します。これはゲッカビジンの花が葉の上に咲いているように見えることから命名されました。
和名の「ゲッカビジン(月下美人)」とは、昭和天皇にまつわる“あるエピソード”が由来だと言われています。
あとがき・・・
ゲッカビジンの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、ゲッカビジンの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ











