デュランタ![]()
白く縁取られた紫色の花が咲きます。長く伸びた枝先につぼみをたくさん付けて、次から次へと愛らしい花を咲かせてゆくんですよ。房のように垂れ下がって咲く姿がとっても美しいのです。
そんなデュランタには「はて?どんな花言葉が付いているのかな
」と調べてみました。すると…
花の咲き姿にピッタリの花言葉が付いていたんです!

この記事では、デュランタの花言葉とその「意味」や「由来」を解説いたします。
また「デュランタの花情報」や「名前の由来」もご紹介しますので是非ご覧ください。
デュランタの花言葉
それでは早速、デュランタの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは順番に解説しますね。
デュランタといえば・・・白く縁取られた紫色の花がとても魅力的です。そんな花がたくさん集まって房のように咲くんですよ。うーん…素敵だ。

垂れるように咲くこの花を下から眺めていると、まるで花たちに歓迎されている(または見守られている)ような気分になりますよね。
調べたのですが、ハッキリとした由来は分かりませんでした。なので…個人的な見解をご紹介しますね。
デュランタには紫の花が咲きます。紫色と言えば『上品』や『高貴』などをあらわす色ですが、一方、西洋ではヒアキントスのギリシャ神話から『悲しみ』や『悲哀』をあらわす色とされているんです。
そんな紫色が持つネガティブなイメージからこの花言葉が付いたと思うのですが…
ですよね。
でも・・・プレゼントした相手が「独りよがり」の花言葉だと勘違いをしては大変です。意図するメッセージがキチンと伝わるように対策しましょうね。メッセージカードがおススメですよ。
-メッセージカード記入例-

デュランタの花情報
ここではデュランタの花をより身近に感じていただけるように、デュランタの花情報を2つご紹介しますね。
- デュランタの花情報
- デュランタの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
デュランタの花情報
学 名= Duranta erecta
英 名= Golden dewdrop
和 名= デュランタ
別 名= ハリマツリ(針茉莉、玻璃茉莉)、タイワンレンギョウ(台湾連翹)
原産地 = ブラジル、メキシコ、西インド諸島
色 = 紫、白
開花時期= 4月~10月
誕生花 = 7月18日
ところで・・・
紫の花が魅力的なデュランタですが、花が終わった後、小さな果実がなるんですよ。

オレンジ色のつぶつぶとした果実が鈴なりに付き、果実は食用にもなります。どう?おいしそうでしょ?
デュランタの名前の由来
学名でもあるデュランタ(Duranta)とは、ローマ法王の侍医で、植物学者でもあったデュランテス氏の名前にちなみます。
あとがき・・・
デュランタの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、デュランタの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ











