けいすけ
ひっそりと咲く花が好き!そんな管理人の「けいすけ」です。今回ご紹介するのはこの花!

 
ツキミソウ(月見草)
 
人目に触れぬようにひっそりと咲く花です。白い花の輪郭がぼやけるようで、月夜に咲く姿がとっても幻想的なんですよね。
 
そんなツキミソウには「はて?どんな花言葉が付いているのかな」と調べてみました。すると…
 
切ない片思いのような花言葉が付いていたんです!
 

 
この記事では、ツキミソウの花言葉とその「意味」や「由来」を解説します。
 
また「ツキミソウの花情報」や「名前の由来」もご紹介しますので是非ご覧ください。
 
けいすけ
片思いのような花言葉って、なんだろうね?乞うご期待ください。

 
 
スポンサーリンク

 
 

ツキミソウの花言葉

 それでは早速、ツキミソウの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
 
 

 

物いわぬ恋

 

 

けいすけ
むむむ・・・なんだか片思いを思わせるようなメッセージですね。どうしてこの花言葉が付いたのですか?

 
 
 それでは解説しますね。

 
ツキミソウ(月見草)という名前からも分かりますが、この花は夕方になってから花を咲かせます。
 

 
ひと晩、咲いたその花は、翌朝には枯れてしまうんです。そう…とってもはかない命なんですよ。
 
そんな…ツキミソウが人目を避けるようにひっそり咲いて、すぐに枯れてしまうことに由来して「物いわぬ恋」の花言葉が付きました。
 

 

けいすけ
なんとも切ない花言葉ですね。うーん…プレゼントには向かないかなぁ。

 
 
スポンサーリンク

 
 

ツキミソウの花情報

ここではツキミソウの花をより身近に感じていただけるように、ツキミソウの花情報を2つご紹介しますね。

  • ツキミソウの花情報
  • ツキミソウの名前の由来

それでは順番にどうぞ!

ツキミソウの花情報

分  類= アカバナ科マツヨイグサ属
学  名= Oenothera tetraptera Cav.
英  名= White evening primrose
和  名= ツキミソウ(月見草)
別  名= ツキミグサ(月見草)
原産地 = 南北アメリカ
色   = 白、淡紅色
開花時期= 6月~9月
最盛期 = 7月
花持ち = 3日程度
誕生花 = 8月30日

 
同じマツヨイグサ属のツキミソウ(月見草)、マツヨイグサ(待宵草)、オオマツヨイグサ(大待宵草)はよく混同されますが、それぞれ別種となります。

せんせい
後者2つは黄色い花が咲きます。どれも夕方になって咲くところが似ていますよね。

 

 

ツキミソウの名前の由来

学名のOenotheraの語源には諸説あります。

  • ロバを捕まえる者
  • ロバ+飼料
  • ブドウ酒を飲む
  • ブドウ酒+野獣

せんせい
この種の根にはブドウ酒のような香りがあるそうです。何かしら関係しているのでしょうね。

 
 
和名の「ツキミソウ(月見草)」は、人目を避けるようにひっそりと咲き、翌朝には枯れるところから名付けられました。
せんせい
地域によっては、ハギ(萩)やシオン(紫苑)のことをツキミソウと呼ぶそうです。ややこしいですね。

 

ツキミソウという異名を持つハギの花言葉です。

萩の花言葉の意味とは?その由来は控えめな花の姿にあった

 

こちらもツキミソウと呼ばれることのあるシオンの花言葉です。

シオン(紫苑)の花言葉!その由来には今昔物語の鬼が関係していたゾ

 
 

 
 

あとがき・・・

ツキミソウの花言葉をご紹介しました。
 
それでは最後にもう一度、ツキミソウの花言葉を繰り返しご紹介しますね。

―ツキミソウの花言葉―
 
 物いわぬ恋
 

けいすけ
誰かに片思いをしたら、月夜にツキミソウを探してみてね。幻想的な花の姿が、切ない気持ちを和らげてくれるかも。

 
それでは・・・
 

記事:けいすけ
 
 
 
おすすめ記事と広告