マツヨイグサ(待宵草)![]()
夕暮れとともに花を咲かせます。月夜に照らされる黄色い花は、どこか儚(はかな)げで、また艶っぽくもあるんですよね。なんだかポッとします。
今回はそんなマツヨイグサの花言葉をご紹介します。実はマツヨイグサには…
あの名曲『宵待草』に由来する花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、マツヨイグサの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
花言葉の由来に名曲『宵待草(よいまちぐさ)』が関係していますので詳しく解説しますね。また「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
マツヨイグサの花言葉
それでは早速、マツヨイグサの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは順番に解説します。
マツヨイグサ(待宵草)という名前からもわかりますが、この花は夕暮れを待ってから花が咲きます。

昼の間は人目につかずに、日が沈んで暗くなってから、ひっそりと花を開くんです。ちょっぴり寂しそう。
そんな…マツヨイグサが夕暮れを待って咲くことから「気まぐれ、移ろいやすさ、物言わぬ恋」の花言葉が付きました。
マツヨイグサのことを歌った有名な曲があります、それが『宵待草(よいまちぐさ)』です。この花になぞらえて、実らなかったひと夏の恋を歌った切ない曲なんですよ。

作詞は、画家で詩人の竹久夢二です。彼の美人画はとても有名ですよね。
花言葉「浴後の美人」は、竹久夢二が『宵待草』を作詞したこと、浴衣の美人画を多く残したことが結びついて付けられました。
確かに・・・
でも・・・愛するパートナーへのプレゼントにはピッタリですよ。
マツヨイグサの花情報
ここではマツヨイグサの花をより身近に感じていただけるようにマツヨイグサの花情報を2つご紹介しますね。
- マツヨイグサの花情報
- マツヨイグサの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
マツヨイグサの花情報
学 名= Oenothera stricta
英 名= Evening primrose、Sundrops
和 名= マツヨイグサ(待宵草)
別 名= ヨイマチグサ
原産地 = 南アメリカ
色 = 黄
開花時期= 5月~9月
最盛期 = 7月
花持ち = 1日
誕生花 = 6月2日
日本へは1851年にやってきました。
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マツヨイグサの名前の由来
学名のOenotheraの語源には諸説あります。
- 「ロバを捕まえるもの」と言う意味から
- 「ロバ」と「飼料」と言う意味から
- 「ぶどう酒を飲む」と言う意味から
- 「ぶどう酒」と「野獣」という意味から
英語ではEvening primroseと呼ばれます。primrose(プライムローズ)とはサクラソウ(桜草)のことで、黄色いサクラソウと花色が似ているため名前が付きました。
あとがき・・・
マツヨイグサの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、マツヨイグサの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ











