パプリカ![]()
黄色や赤色をしたピーマンの親玉のような野菜です。(昭和ずっぽりで)庶民の私の勝手な想像ですが、高級スーパーで買い物されている人のカゴの中にはかならずパプリカが入っているような気がします。
そんな妄想膨らむパプリカには「はて?どんな花言葉が付いているのかな
」と調べてみました。すると…
「君を忘れない」という花言葉が付いていたんです!

この記事では、パプリカの花言葉とその「意味」や「由来」を解説いたします。
また「パプリカの花情報」や「名前の由来」もご紹介しますので是非ご覧ください。
パプリカの花言葉
それでは早速、パプリカの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説しますね。
パプリカはピーマンなどと同じナス科の植物です。なので…

夏になるとナス科特有の白い花が“下向き”に咲くんです。
下向きに咲く花ってどこか陰気で・・・

首をもたげて悲しむ人のように見えて「同情」や「哀れみ」を誘いますよね。
また・・・夏に咲く花なので…

長い夏休みを前にしばらく会えなくなるからと「君を忘れない」と泣き崩れる友人のようにも見えますよね。ん?見えないって?
ただし由来には諸説あって、パプリカの仲間のピーマンが子供が嫌いな野菜No.1だから「同情、哀れみ」が、無理矢理に食べた苦々しい思い出から「君を忘れない」が付いたともいわれます。
ですよね!
でもネガティブな花言葉も同居していますので、素敵なメッセージが伝わるようにしっかりと対策しましょうね。メッセージカードを添えれば安心だよ。
-メッセージカード記入例-

パプリカの花情報
ここではパプリカの花をより身近に感じていただけるように、パプリカの花情報を2つご紹介しますね。
- パプリカの花情報
- パプリカの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
パプリカの花情報
学 名= Capsicum annuum L grossum
英 名= Bell pepper
和 名= パプリカ
別 名= アマアジトウガラシ(甘味唐辛子)
原産地 = 南アメリカ
色 = 白
開花時期= 6月~9月(収穫は7月~9月)
誕生花 = わかりません
ピーマンなどのトウガラシ類はコロンブスのアメリカ大陸発見後にヨーロッパへと伝わりました。
パプリカの名前の由来
学名のCapsicumとは、ギリシャ語で“袋”を意味しています。パプリカの果肉は中身が空っぽなことが語源となっています。
あとがき・・・
パプリカの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、パプリカの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ











