セントポーリア![]()
部屋の中でもいきいきと花を咲かせるため『室内鉢花の女王』と呼ばれます。たまご型をした濃い緑色の葉のうえに可憐な花を咲かせるんですよ。ほんと可愛らしい鉢花なのです。
今回はそんなセントポーリアの花言葉をご紹介します。実はセントポーリアには…
『小さな愛』という花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、セントポーリアの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この花には『小さな愛』という花言葉が付いていますので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
セントポーリアの花言葉
すでにネタバレしていますが・・・セントポーリアの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説しますね。
セントポーリアには、たくさんの花色や咲き方があって、その種類は1万にも及ぶと言われています。

赤、ピンク、青、紫、白…八重咲、ミニチュア、フリンジ咲き…その花はどれも可憐で愛らしい姿をしていますよね。まさに室内鉢花の女王なのだ。
そんな…セントポーリアの愛らしい姿から「小さな愛」の花言葉が付きました。
ステキな花言葉がしっかりと伝わるように対策しましょうね。メッセージカードを添えるのがおススメですよ。相手の喜びが5倍くらいポイントアップするのだ。
―メッセージの記入例―

こちらは夏の室内鉢花の女王と呼ばれます…
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セントポーリアの花情報
ここではセントポーリアの花をより身近に感じていただけるようにセントポーリアの花情報を2つご紹介しますね。
- セントポーリアの花情報
- セントポーリアの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
セントポーリアの花情報
学 名= Saintpaulia ionantha
英 名= Saintpaulia
和 名= セントポーリア
別 名= アフリカスミレ(アフリカ菫)
原産地 = 東アフリカ
色 = 赤、ピンク、青、紫、白など
開花時期= 周年
最盛期 = 5月~7月
花持ち = 5日~7日程度
誕生花 = 1月10日
室内鉢花の女王です…

まあるいビロードのような葉が愛らしいのです…
日本へは明治時代に伝わりました。
セントポーリアの名前の由来
学名でもあるセントポーリア(Saintpaulia)とは、1890年に東アフリカのウサムバラ山でこの花を発見したセントポール卿の名前にちなみます。
和名はアフリカスミレ(アフリカ菫)で、東アフリカが原産でスミレのような花が咲くことから名前が付きました。
あとがき・・・
セントポーリアの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、セントポーリアの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ









