ヒルガオ(昼顔)![]()
アサガオにそっくりな花が咲きます。昼過ぎには萎(しお)れてしまうアサガオに対し、ヒルガオは昼もずっと咲き続けます。そのためでしょうか…どことなく艶っぽく映るんですよねぇ。
今回はそんなヒルガオの花言葉をご紹介します。実はヒルガオには…
誤解を生むような花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、ヒルガオの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この花には誤解を生むような花言葉が付いていますので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
ヒルガオの花言葉
それでは早速、ヒルガオの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは順番に解説します。
ヒルガオは、アサガオと同じツル性の植物で、ツルを這(は)わせて成長します。

ツルを支柱にしっかりと絡めて力強く成長するんですよ。ギュッ、ギュッ、
そんな…ヒルガオの成長する姿が人との結びつきを連想させることから「絆、友達のよしみ」の花言葉が付きました。
同じツル性でも朝だけ咲くアサガオと違い、ヒルガオは昼の間ずっと花を咲かせ続けます。そのためでしょうか…

同じように支柱に凭(もた)れ掛かって咲いていても、ヒルガオはどこか艶っぽく映るんですよね。うーん…ドラマの見過ぎかな…
そんな…ヒルガオを人妻の昼間の秘め事に結びつけて「昼の美人、情事、危険な幸福」の花言葉が付きました。
たしかに・・・
なので「絆、友達のよしみ」の花言葉が伝わるように対策してプレゼントしましょうね。メッセージカードを添えれば安心ですよ。
―メッセージカードの記入例―

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ヒルガオの花情報
ここではヒルガオの花をより身近に感じていただけるようにヒルガオの花情報を2つご紹介しますね。
- ヒルガオの花情報
- ヒルガオの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
ヒルガオの花情報
学 名= Calystegia japonica Choisy
英 名= Japanese Bindweed
和 名= ヒルガオ(昼顔または旋花)
原産地 = 日本、朝鮮半島、中国の温帯域
色 = 淡紅色
開花時期= 7月~8月
最盛期 = 7月~8月
花持ち = 1日
誕生花 = 6月25日
日本に昔から自生するヒルガオは万葉集にも登場しています。
(現代語訳)
高円の野辺に、とても美しいヒルガオが咲いているのを見ると、あなたの面影が浮かんで忘れられません。
※容花(かおばな)とは“美しい花”と言う意味で、ヒルガオの別称だと言われています。
ヒルガオの名前の由来
学名のCalystegiaとは、ギリシャ語で萼(がく)を覆うという意味です。

これはヒルガオの萼が苞葉(ほうよう)で覆われていることが由来なんだそうです。
和名のヒルガオ(昼顔)とは、朝に開花した花が、昼間ずっと咲き続けることから付きました。ちなみに…花は夕方になると萎んで枯れます。一日花は儚(はかな)いですね。
あとがき・・・
ヒルガオの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、ヒルガオの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ










