カンパニュラ![]()
フウリンソウ(風鈴草)やツリガネソウ(釣鐘草)とも呼ばれます。教会の鐘のような姿をしていて、まるでメルヘンの世界から飛び出してきたような花なんですよねぇ。愛らしい。
今回はそんなカンパニュラの花言葉をご紹介します。実はカンパニュラには…
ギリシャ神話に由来する花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、カンパニュラの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この花にはギリシャ神話に由来する花言葉が付いていますので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
カンパニュラの花言葉
それでは早速、カンパニュラの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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これらの花言葉はあるギリシャ神話が由来だといわれています。
そのお話をご紹介しますね。
むかしむかし・・・
オリンポスの果樹園の番人でカンパニュラという精霊がいました。

彼女は、食べると不老不死になるといわれる黄金のリンゴを守っていたのです。
そこへ一人の兵士がリンゴを盗みにきました

兵士がリンゴに手を掛けようとしたその時

カンパニュラはベルを振り鳴らしたのでした!
ところが・・・逆上した兵士によってカンパニュラは命を奪われてしまいます。

花の女神フローラは、カンパニュラのことを不憫に思い、その亡き骸を花の姿を変えてやりました。それがカンパニュラの始まりとなったのです。
おしまい
このギリシャ神話が由来となって「感謝、謝辞、誠実な愛、節操」の花言葉が付きました。
『ありがとう』の気持ちを伝えるのにピッタリの花言葉だと思いますよ。大切なあの人へメッセージカードを添えてプレゼントしてみてね!
―メッセージカード記入例―

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カンパニュラの花情報
ここではカンパニュラの花をより身近に感じていただけるようにカンパニュラの花情報を2つご紹介しますね。
- カンパニュラの花情報
- カンパニュラの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
カンパニュラの花情報
学 名= Campanula medium
英 名= Bellflower、Canterbury bells
和 名= フウリンソウ(風鈴草)
別 名= ツリガネソウ(釣鐘草)
原産地 = 北半球の温帯、亜寒帯
色 = ピンク、白、紫
開花時期= 5月~7月
最盛期 = 5月~6月
花持ち = 5日程度
誕生花 = 6月16日
ご近所さんの畑にて・・・

釣鐘のような姿がメルヘンチックなのです…
日本へは明治の初期にやってきました。
カンパニュラの名前の由来
学名でもあるカンパニュラ(Campanula )とは、ラテン語で小さな鐘という意味です。これはベルのような花の姿に由来しています。
あとがき・・・
カンパニュラの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、カンパニュラの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ









