トケイソウ(時計草)![]()
イエスキリストの花ともいわれます。その姿はまるで時計のようで、文字盤、長針、短針、秒針まで揃っているんです。どこからどう見ても時計そのものに見えるんですよねぇ。
今回はそんなトケイソウの花言葉をご紹介します。実はトケイソウには…
イエスキリストに関係する花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、トケイソウの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この花にはイエスキリストに関係する花言葉が付いていますので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
トケイソウの花言葉
それでは早速、トケイソウの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説しますね。
トケイソウは英名Passion flowerと言いますが、これはラテン語で『キリスト受難の花』と言う意味なんです。
この名前は16世紀にイエズス会の宣教師たちが付けたといわれ、花のそれぞれの部分はイエスキリストが磔(はりつけ)の刑になったときの受難を表しているんだそうです。

- 3本の雌しべが磔に使われたクギ
- 5本の雄しべがキリストが受けた5つのキズ
- 5枚づつある花弁と萼(がく)は使徒
- ヒゲはムチ
- 葉はヤリ
そのため…トケイソウにはイエスキリストや宗教と関連付いた「信仰、信頼、宗教的情熱、神聖な愛」の花言葉が付いたんです。
宗教的な意味合いの強い花言葉ですが、「信頼」や「神聖な愛」なら贈っても喜ばれるかな?と思います。是非、メッセージカードを添えてプレゼントしてみてね。
―メッセージカード記入例―

「情熱」といえば赤いバラです…
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トケイソウの花情報
ここではトケイソウの花をより身近に感じていただけるようにトケイソウの花情報を2つご紹介しますね。
- トケイソウの花情報
- トケイソウの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
トケイソウの花情報
学 名= Passiflora caerulea
英 名= Passion flower、Blue crown
和 名= トケイソウ(時計草)
別 名= ボロンカズラ(ボロン葛)
原産地 = ブラジル、ペルー
色 = 紫、白、赤
開花時期= 7月~9月
最盛期 = 7月~8月
花持ち = 7日程度
誕生花 = 7月12日
まさに時計です・・・

うーん・・・誰かの意思が働いているとしか思えん…
日本へは江戸時代にやってきました。
トケイソウの名前の由来
学名のPassifloraも、英名のPassionと同じで、受難の花を意味しています。
和名のトケイソウ(時計草)は江戸時代に付けられた名前で、花の姿が時計の文字盤に似ていることが由来です。そのまんまですね。
あとがき・・・
トケイソウの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、トケイソウの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ








