トネリコ(梣)![]()
春になるとたくさんの白い花がモコモコと咲きます。私が住む名古屋市では街路樹に植えられることが多くて、ゴールデンウィーク頃に満開になるんですよ。さわやかな香りもGOODです。
今回はそんなトネリコの花言葉をご紹介します。実はトネリコには…
『服従』という花言葉も付いているんです!

この記事を読めば、トネリコの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この木には『服従』という花言葉も付いているので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
トネリコの花言葉
それでは早速、トネリコの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説します。
古くから北ヨーロッパの人たちはトネリコには魔力があると信じていました。

その魔力よって病気や悪魔などを体から追い払うことができると考えていたんです。
また彼らはトネリコには海を従わせる力があるとも信じていて、

舟の櫓(ろ)を作ったり、海難事故から身を守るための護符(ごふ)も作っていたんですよ。
そんな…トネリコが北ヨーロッパの人たちにとって神聖な木であることから「偉大、威厳、高潔、服従」の花言葉が付きました。
確かに・・・
なので…意図する花言葉が伝わるようにキチンと対策しましょう。メッセージカードを添えるのがおススメですよ。
―メッセージカード記入例―

同じく「偉大」の花言葉が付いています…
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トネリコの花情報
ここではトネリコの花をより身近に感じていただけるようにトネリコの花情報を2つご紹介しますね。
- トネリコの花情報
- トネリコの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
トネリコの花情報
学 名= Fraxinus japonica
英 名= Japanese Ash
和 名= トネリコ(梣)
原産地 = 日本
色 = 白
開花時期= 5月~6月
最盛期 = 5月
誕生花 = 8月20日
自宅(名古屋市)近くの道路です。

街路樹のトネリコがモコモコです。

トネリコには5月の青空が似合いますねぇ。

花のアップです・・・香りも素敵なんですよ。
いいえ!ヨーロッパのトネリコは、日本原産のモノとは別のモノなんですよ。同属の近縁種で、学名はFraxinus excelsiorです。原産地もヨーロッパなんですよ。

最初の人間は、神さまがトネリコの木に息を吹きかけて誕生させたのだそうです。
トネリコの名前の由来
学名のFraxinusとは、ローマ時代のこの木の呼び名で一段と高いという意味です。
和名トネリコ(梣)の語源には諸説あります。

昔、この木の樹皮を敷居の溝に擦り付けて動きを良くしていたので戸塗り木(とぬりき)と呼んでいたが、やがて転訛(てんか)してトネリコと呼ばれるようになった。
説その2

昔、この木の樹皮を煮て錬ったものを写経に使っていたので共練濃(ともねりこ)と呼んでいたが、やがて転訛してトネリコと呼ばれるようになった。
トヌリキ⇒トネリコ
トモネリコ⇒トネリコ
どちらの説にしても
ですね。
あとがき・・・
トネリコの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、トネリコの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ










