リュウノヒゲ(竜の髭)![]()
日本や中国が原産の多年草です。細長く伸びた艶やかな葉は冬でも枯れず、一年を通して青々と茂ります。ご近所さんでもグランドカバーにしている人が多いかな。
この植物は夏になると葉の間から花茎を伸ばして薄紫の花を咲かせます。そして花のあとに緑色の種子を付けて、それは冬になると瑠璃色に輝くんですよ。(下に写真もあるよ)
今回はそんなリュウノヒゲの花言葉をご紹介しますね。実はリュウノヒゲには…
『変わらぬ思い』という花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、リュウノヒゲの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この植物には『変わらぬ思い』という花言葉が付いているので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
リュウノヒゲの花言葉
それでは早速、リュウノヒゲの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説します。
濃い緑色の葉が美しいリュウノヒゲ。地面から伸びた細くて長い葉がツヤツヤと輝いていますよね。

この美しい葉は暑さ寒さに負けず、一年を通して青々と茂り続けるんです。冬でも花壇などでこんもりと茂っていますよねぇ。
そんな…リュウノヒゲが常緑であることから「変わらぬ想い、不変の心」の花言葉が付きました。
おっ、ナイスなアイデアですね。
照れくさいメッセージでも花言葉なら伝えやすいですよ。リュウノヒゲを植えた折には是非ともメッセージカードを添えて贈ってみてね。
―メッセージカード記入例―

こちらにも「不変」の花言葉が付いています!
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リュウノヒゲの花情報
ここではこの植物をより身近に感じていただけるようにリュウノヒゲの花情報を2つご紹介しますね。
- リュウノヒゲの花情報
- リュウノヒゲの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
リュウノヒゲの花情報
学 名= Ophiopogon japonicus
英 名= Mondo grass
和 名= リュウノヒゲ(竜の髭)
別 名= ジャノヒゲ(蛇の髭)
原産地 = 日本、中国
色 = 薄紫
開花時期= 7月~8月
誕生花 = 12月26日
葉っぱ

一年を通して青々と茂っています…こんもりとした葉が美しい
花

薄い紫色の花が凛と咲いていますね…可憐だわ
種子

瑠璃色の種子はまるで宇宙に浮かぶ地球のようですね
美しい葉ばかりが目立つリュウノヒゲですが、上の写真で紹介したように花も咲きます。

開花時期は7月~8月頃、薄い紫色の花がうつむき加減に咲きます。ほんと可憐だわ。
リュウノヒゲの名前の由来
和名のリュウノヒゲ(竜の髭)とは、細長く伸びる葉を竜の髭に見立てて名付けられています。
別名ジャノヒゲ(蛇の髭)とも呼ばれますが、これは…

能で翁のお面を尉(じょう)と呼びますが、細長い葉を尉の髭に見立てて名付けられています。
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あとがき・・・
リュウノヒゲの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、リュウノヒゲの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ









