カタバミ(酢漿草)![]()
公園や道端など…どこにでも繁殖する身近な植物です。3枚の葉を持つ姿から、クローバーと混同されることも多いのですが、カタバミには黄色の愛らしい花が咲くんですよ。
今回はそんなカタバミの花言葉をご紹介します。実はカタバミには…
『母親の優しさ』という花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、カタバミの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この植物には『母親の優しさ』という花言葉も付いていますので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
カタバミの花言葉
それでは早速、カタバミの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説します。
カタバミやクローバーといった3枚の葉を持つ植物はシャムロックと呼ばれ、キリスト教の教えである三位一体(さんみいったい)の象徴とされています。

また復活祭(ふっかつさい)の頃に咲くため、スペイン、フランス、イタリアなどではカタバミのことをハレルヤとも呼ぶんですよ。
カタバミの花言葉「喜び」とはイエス復活の喜びのこと、「母親の優しさ」とは聖母マリアの優しさのことだと言われているんですよ。
※復活祭…キリストの復活を祝う祭
※ハレルヤ…キリスト教で歓喜や感謝をあらわす言葉
アセアセ
父なる神、子なる神、精霊の3つが…モゴモゴ…本質的にはひとつで…モゴモゴ…要するに、難解すぎて説明できません。
身近に咲く花なので、何げない日常にプレゼントするのがおススメです。一輪挿しにしてメッセージカードを添えて贈ってみてね。
―メッセージカード記入例―

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カタバミの花情報
ここではカタバミの花をより身近に感じていただけるようにカタバミの花情報を2つご紹介しますね。
- カタバミの花情報
- カタバミの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
カタバミの花情報
学 名= Oxalis corniculata
英 名= Wood sorrel
和 名= カタバミ(酢漿草、または片喰、傍喰)
別 名= スズメノハカマ(雀の袴)
原産地 = 世界各地
色 = 黄、ピンク、紫、白
開花時期= 4月~10月
誕生花 = 5月20日
名古屋市の天白川遊歩道にて

身近なところで繁殖して癒しを与えてくれるのです…
432年のアイルランド。聖パトリックがキリスト教の布教に訪れ、足元に生えていたシャムロックを取って『三位一体』を説明し、王族や貴族を従わせたと言われています。
3枚の葉、身近なところで繁殖するといった共通点から混同されやすい『カタバミとクローバーの簡単な見分け方』をご紹介します。

葉の形は、カタバミはハート形、クローバーは楕円形をしています。そしてクローバーの葉には“白い模様”が入っています。

共に夜になると葉を閉じますが、カタバミは葉の裏側を、クローバーを葉の表側を合わせるように閉じます。
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カタバミの名前の由来
学名のOxalisとは、ギリシャ語で酸っぱいという意味で、カタバミの葉や茎を口に含むと酸っぱいことから名前が付いています。
和名のカタバミを漢字では片喰または傍喰と書きますが、これは…
ウマウマ
葉の片側が欠けていて、食べられたように見えることに由来します。
あとがき・・・
カタバミの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、カタバミの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ












