オジギソウ(お辞儀草)![]()
誰でも一度は触れたことのある植物では無いでしょうか?私も…小学校の理科の時間、友達と夢中でつついた経験があります。一度、閉じるとなかなか開いてくれないんですよねぇ。
今回はそんなオジギソウの花言葉をご紹介します。実はオジギソウには…
とってもナイーブな花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、オジギソウの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この植物にはナイーブな花言葉が付いていますので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」のほか「オジギソウがお辞儀をする仕組み」もお届けしますのでお楽しみに。
オジギソウの花言葉
それでは早速、オジギソウの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
![]()
それでは解説します。
オジギソウの特徴といえば・・・
そんな…オジギソウの触れると閉じる葉の性質から「デリケートな感受性、感じやすい心、繊細、敏感」の花言葉が付きました。
うーん…繊細な人へ贈ると傷付けそうだし、無神経な方に贈ると嫌味になりそうだし…難しい花言葉です。
なのでプレゼントするなら気心の知れた人がおススメです。メッセージカードを添えれば相手の喜びもポイント5倍くらいにアップしますよ。
―メッセージカード記入例―

ネットではオジギソウに怖い花言葉が存在する噂もあるようですが、ご覧の通り、この植物に怖い意味のメッセージは存在しませんので、ナイーブなメッセージに注意してプレゼントしてくださいね!
オジギソウの花情報
ここではオジギソウの花をより身近に感じていただけるようにオジギソウの花情報を3つご紹介しますね。
- オジギソウの花情報
- オジギソウの名前の由来
- オジギソウがお辞儀をする仕組み
それでは順番にどうぞ!
オジギソウの花情報
学 名= Mimosa pudica
英 名= Sensitive plant
和 名= オジギソウ(お辞儀草)
別 名= ネムリグサ(眠り草)
原産地 = ブラジル
色 = ピンク
開花時期= 7月~9月
誕生花 = 4月15日
葉っぱばかりに注目が集まりますが…

ボンボンのような花が愛らしいのです…
日本へは江戸時代、オランダ船によって持ち込まれた。
オジギソウの名前の由来
学名はMimosa pudicaです。Mimosaとはギリシャ語で人の真似、pudicaは内気な、縮むという意味です。触れると葉が閉じる性質が由来となっています。
和名ではオジギソウ(お辞儀草)のほかネムリソウ(眠り草)なんて呼び方もされます。前者は触れると葉が閉じる性質から、後者は夜に葉を閉じることが由来です。
学名のMimosa(ミモザ)は他の花の名前になっています…
[keni-linkcard url=”https://wakuwaku-wadai.com/archives/35205.html”]
オジギソウがお辞儀をする仕組み
ここでは『葉が閉じる仕組み』と『なぜ葉を閉じるのか?』の二つを解説しますね。
まずは『葉が閉じる仕組み』から…

オジギソウの折れ曲がったところに主葉枕(しゅようちん)という部分があって、その中には水が入っています。
さてと…葉に触れてみましょう
葉に触るとその刺激が信号として伝わり、主葉枕の下部の水がどんどん上部に集まります。そして…

下部は水が抜けて縮まり、上部は水が集まって膨張することによって、葉柄(ようへい)が手前に倒れお辞儀の動作になるんです。
続いて『なぜ葉を閉じるのか?』についてなのですが…
実は…明確な理由は分かっていません。しかし以下の理由では無いかと言われています。
- 鳥の餌にならないため
- 風雨や暑さ、寒さから身を守るため
- 葉の水分が蒸発しないようにするため
- 光合成をしやすくするため
あとがき・・・
オジギソウの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、オジギソウの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ











