エノキ(榎)![]()
公園などに植えられていて、大きなものは樹高20~30mにもなります。低い位置から枝分かれしていて登りやすいため、子供の頃によく登って遊んだものです。幹の上に秘密基地を作ったなぁ。
今回はそんな思い出いっぱいのエノキの花言葉をご紹介します。実はエノキには…
エコを連想させる花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、エノキの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この木にはエコを連想させるような花言葉が付いているので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
エノキの花言葉
それでは早速、エノキの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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うーん・・・いろいろ調べたのですが…
ハッキリとした由来はわかりませんでした
なので・・・あくまで個人的な意見です。
エノキは寿命が400年とも言われ、成長すると20~30mといったとても大きな木になります。

その大きな木を根城にしてたくさんの虫や鳥が生活をしていますよね。また人間にとってもエノキは材木や燃料としてとても役に立つ存在でした。
そういったところから「力を合わせる、共存共栄」の花言葉が付いたの思うのですが…みなさんはどう思いますか
こちらも大きな木に成長します…
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エノキの花情報
ここではエノキの花をより身近に感じていただけるようにエノキの花情報を2つご紹介しますね。
- エノキの花情報
- エノキの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
エノキの花情報
学 名= Celtis sinensis
英 名= Japanese Hackberry、Chinese Hackberry
和 名= エノキ(榎)
色 = 黄緑
原産地 = 東アジア
開花時期= 4月~5月
誕生花 = 3月10日

4月~5月にかけて黄緑色の小さな花が咲きますが、ほとんど目立ちません。ちなみに…雌花と雄花があります。
江戸時代、街道の目印となる一里塚(いちりづか)にはエノキが良く植えられていましたが、この木が選ばれた理由にはこんな俗説があります。
この聞き間違えがキッカケなんだとか・・・そんなエノキが名古屋市にも残っています。それが「笠寺一里塚のエノキ」です。

慶長9年(1604年)に植えられて樹齢は400年を超えています。江戸から88里、秋になると根元一面にヒガンバナが咲くんですよ。
エノキの名前の由来
和名エノキ(榎)の語源には諸説あります。そのいくつかをご紹介しますね。
縁起が良いという意味のヨノキ(嘉木)が転じた。
秋に実る果実を鳥が好んで食べるためエサノキ(餌の木)が転じた。
たくさん枝分かれして成長するためエダノキ(枝の木)が転じた。
一里塚に植えられたためエリノキ(選木)が転じた。
いずれにしても・・・
ですね。
あとがき・・・
エノキの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、エノキの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは最後に一句・・・
【現代語訳】わが家のエノキには毎日、百千鳥が実を食べにやってくるが、どうしたのだろうか、貴方だけはやってこない
またね・・・

記事:けいすけ












私が、里山クラブで欅の枝,直径30cmを切り落とす事に成り、切り刻んで薪にするには勿体無いと思い!
会長にテーエブルを作りたいので、「私に頂けませんか?」会長「良いですよ」と、
こころ良い返事!
さあこれから先1年掛けてテーエブルを,丸太から作るか?!