ムラサキシキブ(紫式部)![]()
昔から日本に自生する樹高1m~3mほど木です。6月~7月頃に淡い紫の小花をたくさん咲かせ、同時に緑の果実を付けます。
そして秋になるとその果実は紫色に色づきます。その姿はとっても清らかで、気品に溢れているんですよねぇ。美しい。
今回はそんなムラサキシキブの花言葉をご紹介します。実はムラサキシキブには…
あの歴史上の人物に関係した花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、ムラサキシキブの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この植物には歴史上の人物に由来した花言葉が付いているので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
ムラサキシキブの花言葉
それでは早速、ムラサキシキブの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
これらの花言葉の由来にはムラサキシキブ(紫式部)という花の名前が関係しているんですよ。それでは解説しますね。
秋に色づくムラサキシキブの果実は、その紫の色合いもあって、気品に溢れていますよね。

そんな紫色の果実を平安時代の作家紫式部(むらさきしきぶ)になぞらえて、この植物はムラサキシキブと名付けられたんです。(※諸説あります)
そのためムラサキシキブの花言葉も“紫式部”や“光源氏”をイメージしたものが付けられているんです。
ですよね!
でも・・・折角プレゼントするならしっかりと花言葉が伝わるように対策しましょうね。メッセージカードを添えるのがおススメですよ!
―メッセージカード記入例―

高貴で気品あふれる紫色なのです…
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ムラサキシキブの花情報
ここではムラサキシキブの花をより身近に感じていただけるようにムラサキシキブの花情報を2つご紹介しますね。
- ムラサキシキブの花情報
- ムラサキシキブの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
ムラサキシキブの花情報
学 名= Callicarpa japonica
英 名= Japanese beautyberry
和 名= ムラサキシキブ(紫式部)
別 名= コシキブ(小式部)、ミムラサキ(実紫)
原産地 = 日本、中国、朝鮮半島
色 = 淡紫
開花時期= 6月~7月(実は10月~11月)
誕生花 = 11月9日
ムラサキシキブの花

淡い花が愛らしい…でも地味だわ
ムラサキシキブの果実

色づく果実が美しい…紫色には気品があふれます…
ムラサキシキブの花期は6月~7月頃で、

淡い紫色の花がたくさん咲きます。しつこいですが…地味なのです。
ムラサキシキブの名前の由来
学名のCallicarpaとは、ギリシャ語で美しい果実という意味です。語源はもちろんムラサキシキブの気品あふれる果実の姿に由来します。
和名のムラサキシキブ(紫式部)とは、繰り返しになりますが、上品で美しい紫色の果実を平安時代の女性作家『紫式部』になぞらえて名付けられています。
ただし、別説では、紫のたくさんの果実がなることから、かつてムラサキシキミ(紫重実)と呼ばれていたものが転訛したとも言われています。
こちらは花名にあの静御前が関係します…
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あとがき・・・
ムラサキシキブの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、ムラサキシキブの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ










