ベラドンナ![]()
和名ではオオカミナスビ(狼茄子)と呼ばれ、植物全体に毒をもっています。夏になると紫の釣鐘みたいな花を咲かせますが、うつむき加減の寂しげな花なんですよねぇ。
そして花が終わると黒光りする実をつけます。この実にも毒性があるのですが、海外ではベリーと誤食して亡くなった事例もあるんですよ。うーん…怖いのだ。
今回はそんなベラドンナの花言葉をご紹介します。実はベラドンナには…
ネガティブで怖い花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、ベラドンナの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この植物には怖い花言葉が付いているので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
ベラドンナの花言葉
それでは早速、ベラドンナの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは順番に解説します。
ベラドンナ(belladonna)とはイタリア語で『美しい女性』という意味で、かつてイタリアの女性がこの植物を化粧に用いたことが由来となっています。

ベラドンナの葉や茎を煮出し、その汁を点眼して、瞳孔を大きくみせたそうです。よい子はマネしないでね。
いろいろと調べたのですが・・・ハッキリとした由来はわかりませんでした
なので・・・あくまでも私見です。
ベラドンナは英名Deadly nightshade(致死的なナス属)と呼ばれ、草全体に猛毒をもちます。かつてはこの毒を暗殺に用いたりしたんですよ。
そんな毒性から学名はAtropa belladonnaといいます。

Atropaとはギリシャ語で『引き返せない』の意味で、ギリシャ神話に登場するモイラ三姉妹の長女アトロポスの名前でもあります。アトロポスは“命の糸を切る”役目をしていたんですよ。うーん…怖い。
そんな…人を死なせてしまうよなベラドンナの強い毒性に由来して「沈黙」の花言葉が付いたと思うのですが、皆さんはどう考えますか?
でも…もしかしたら『美しい瞳の女性』が現れたら、男性たちは沈黙して見つめてしまう…そんな意味かも知れません。
なんだって?
ベラドンナの花情報
ここではベラドンナの花をより身近に感じていただけるようにベラドンナの花情報を2つご紹介しますね。
- ベラドンナの花情報
- ベラドンナの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
ベラドンナの花情報
学 名= Atropa belladonna
英 名= Deadly nightshade
和 名= オオカミナスビ(狼茄子)
別 名= オオハシリドコロ(大走野老)、セイヨウハシリドコロ(西洋走野老)
原産地 = ヨーロッパ、北アフリカ、西アジア
色 = 紫
開花時期= 5月~8月
誕生花 = わかりません
ベラドンナ

釣鐘のような花と黒光りする果実がインパクト抜群です…
ベラマドンナは、ヨーロッパでは寂しい廃屋などに茂っていると言います。そのため…

魔女がこの草を使って空を飛び回るとか、草が呪いをかけて人を死なせる…など怖がられています。しかしその一方で、

この草を身に付ければ悪霊を追い払ってくれるとも考えるそうなんですよ。どっちやねん![]()
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ベラドンナの名前の由来
学名はAtropa belladonnaです。Atropaとはギリシャ語で『引き返せない』という意味で、この植物の毒性から名付けられたと言われています。
和名のオオカミナスビ(狼茄子)とは、狼のように恐ろしい茄子という意味で、この植物の毒性と茄子のような果実の姿から名付けられています。
あとがき・・・
ベラドンナの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、ベラドンナの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ










