ミント![]()
ハーブの代表のような植物ですよね。その仲間には、ハッカ、ペパーミント、スペアミント、アップルミントなどがありますが、どれもスーッと清涼感があって爽快なんです。
今回はそんなミントの花言葉をご紹介します。実はミントには…
清涼感あふれる花にピッタリの花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、ミントの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
清涼感あふれるこの花にピッタリの花言葉が付いているので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」「ミントのギリシャ神話」もお届けしますのでお楽しみに。
ミントの花言葉
それでは早速、ミントの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説します。
ミントは、メントールの爽やかな清涼感と強い殺菌効果を持っています。

そのため昔から…スパイスや香料、精油、薬など…様々な用途に活用されてきました。
そんな…ミントが様々な用途に活用されることから「効能、徳」が、そしてメントールの爽やかな清涼感に由来して「爽快」の花言葉が付いています。
そうですよね。でも、折角ならメッセージカードを添えて贈りましょう。先輩の喜びポイントも5倍くらいにアップしますよ。
―メッセージカード記入例―

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ネットではミントに怖い花言葉が存在する噂もあるようですが、ご覧の通り、ミントには怖い意味のメッセージは存在しませんので、安心してプレゼントしてくださいね!
ただ・・・この噂に少し関係しそうなギリシャ神話が伝わっていますのでご紹介しておきますね。
ミントのギリシャ神話
ミント誕生にまつわるギリシャ神話です。
太古の昔・・・

地獄の神プルトンは、地上に住むメンテーという名のニンフを愛してしまうのでした。ところが…
怒、怒、二人の関係に気付いたプルトンの妻ペルセポネは、嫉妬から、メンテーを地面に踏みつけて草に変えてしまったのです。うっ、怖!

これがミントの誕生で、メンテーはミントに姿を変えてからも、その爽やかな香りでプルトンを引き付けたということです。
おしまい
ちなみに・・・ペルセポネとプルトンはスイセン(水仙)やシャクヤク(芍薬)、ポピー(ヒナゲシ)などのギリシャ神話にも登場します。それと…
ミントの花情報
ここではミントの花をより身近に感じていただけるようにミントの花情報を2つご紹介しますね。
- ミントの花情報
- ミントの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
ミントの花情報
学 名= Mentha
英 名= Mint、Japanese Mint
和 名= ハッカ(薄荷)
別 名= メグサ、ミント
原産地 = 東アジアの暖帯~寒帯
色 = 白
開花時期= 8月~10月
最盛期 = 8月~9月
花持ち = 5日程度
誕生花 = 8月23日
日本へは江戸時代の末期にオランダより伝わりました。

冬場の鼻づまりにマスクへ一滴。夏の暑い日にお風呂に一滴。役にたつんです。
ミントの名前の由来
学名のMenthaとは、先ほど紹介したギリシャ神話に登場するニンフの名前に由来します。
和名のハッカ(薄荷)とは、中国名の『薄荷』をそのまま用い、音読みにしたものです。
あとがき・・・
ミントの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、ミントの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
締めがイマイチ!
うわっ
記事:けいすけ












