センリョウ(千両)![]()
マンリョウ(万両)と並んでお正月に飾られる縁起の良い植物です。ギザギザのある葉と丸い果実がとても美しいですよね。緑赤のクリスマスカラーがとっても素敵です。
そんなセンリョウには「はて?どんな花言葉が付いているのかな
」と調べてみました。すると…
とっても縁起の良い花言葉が付いていたんです!

この記事では、センリョウの花言葉とその「意味」や「由来」を解説いたします。
また「センリョウの花情報」や「名前の由来」もご紹介しますので是非ご覧ください。
センリョウの花言葉
それでは早速、センリョウの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説しますね。
12月~翌1月にかけてセンリョウには赤くて美しい果実がなります。

その美しさは“千両にも値する”としてセンリョウ(千両)という名前が付いたんですよ。
そんな…センリョウに美しい果実がなることに由来して「富、財産、利益、恵まれた才能」の花言葉が付きました。
是非、素敵なメッセージをあの人へ贈ってみてね。
でも・・・意図する花言葉がキチンと伝わるように対策しましょうね。メッセージカードを添えれば安心だし相手の喜びもポイント5倍くらいにアップしますよ。
―メッセージカード記入例―

センリョウの花情報
ここではセンリョウの花をより身近に感じていただけるように、センリョウの花情報を2つご紹介しますね。
- センリョウの花情報
- センリョウの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
センリョウの花情報
学 名= Sarcandra glabra
英 名= Japanese sarcandra
和 名= センリョウ(千両)
別 名= クササンゴ(草珊瑚)、タケフシソウ(竹節草)、セイレンソウ(仙霊草)
原産地 = 日本、インド、中国
色 = 緑
開花時期= 5月~7月(果実は12月~翌1月)
誕生花 = 12月28日
赤い果実が美しいセンリョウですが、キチンと花も咲くんですよ。

花期は5月~7月頃で、花びらは無く、緑の雌しべと白い雄しべの粒のような花なんです。うーん…地味だ。
センリョウの名前の由来
学名はSarcandra glabraです。Sarcandraとはギリシャ語で“黄緑の花”という意味です。
和名の「センリョウ(千両)」とは、繰り返しになりますが、赤い果実の美しさが千両にも値するとして名付けられました。
あとがき・・・
センリョウの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、センリョウの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ











