デルフィニウム![]()
海のような青い花色から結婚式のブーケとしても人気ですよね。西洋ではサムシングブルーという習わしがあって、花嫁が何かひとつ青いものを身に付けると幸せになると言われているんですよ。
そんな青い花が咲くデルフィニウムには「はて?どんな花言葉が付いているのかな
」と調べてみました。すると…
花嫁には向かない花言葉も付いていたんです!

この記事では、デルフィニウムの花言葉とその「意味」や「由来」を解説いたします。
また「デルフィニウムの花情報」や「名前の由来」もご紹介しますので是非ご覧ください。
デルフィニウムの花言葉
それでは早速、デルフィニウムの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
![]()
それでは解説しますね。
赤、ピンク、黄、紫などの豊富な花色が揃うデルフィニウムですが、最もポピュラーな色といえば、やはり“青色”ですよね。海のような青い花が清らかなんです。

ちなみに・・・西洋で青色は聖母マリアのシンボルカラーとされ、女性の誠実さをあらわす色だとされているんですよ。
デルフィニウムは花穂を長~く伸ばし、そこにたくさんの花をビッシリと咲かせます。種類によっては高さ2mに達する品種もあるんですよ。うーん…まさに雄大だ。
幸せ~高い位置から人を見下ろすように咲く花たちが“幸福”を振りまいているように思えます。
デルフィニウムはカトレアなどと同じ洋ランの仲間で、清らかな青い花色や豪華な咲き姿で、美しい花として評判ですよね。
ラークスパところが…その圧倒的な美しさが天真爛漫(または傲慢)に映るとして、ネガティブな花言葉も存在するんです。うーん…何だかなぁ。
そんなことはありません。
確かにネガティブな花言葉もありましたが、ポジティブな花言葉の「清明、壮大、高貴、あなたは幸福をふりまく」なら花嫁さんにピッタリです。
ただし・・・
キチンと意図する花言葉が伝わるように対策しましょうね。メッセージカードを添えれば安心だし、花嫁さんもきっと喜んでくれる筈ですよ![]()
-メッセージカード記入例-

デルフィニウムの花情報
ここではデルフィニウムの花をより身近に感じていただけるように、デルフィニウムの花情報を2つご紹介しますね。
- デルフィニウムの花情報
- デルフィニウムの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
デルフィニウムの花情報
学 名= Delphinium
英 名= Lark spur、Chinese delphinium
和 名= デルフィニウム
別 名= オオヒエンソウ(大飛燕草)、チドリソウ(千鳥草)
原産地 = ヨーロッパ、アジア、北アメリカ
色 = 青、紫、赤、ピンク、黄
開花時期= 4月~9月
誕生花 = 5月12日
デルフィニウムの名前の由来
学名のDelphiniumとは、ギリシャ語で“イルカ”を意味します。これは…

この植物の蕾(つぼみ)がイルカの姿に似ていることに由来しています。
和名の「オオヒエンソウ(大飛燕草)」とは花の姿が空を飛ぶ燕のようだと名付けられました。
あとがき・・・
デルフィニウムの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、デルフィニウムの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ









