ギボウシ(擬宝珠)![]()
別名タマノカンザシ(玉の簪)とも呼ばれます。幅広の葉っぱとスマートな紫の花が涼しげなんですよね。初夏に清涼感を与えてくれる花なのです。
今回はそんなギボウシの花言葉をご紹介します。実はギボウシには…
紫の花にぴったりの『冷静』という花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、ギボウシの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この花には紫の花色にマッチした『冷静』という花言葉も付いているので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
ギボウシの花言葉
それでは早速、ギボウシの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説します。
ギボウシは、主に藤のような明るい紫色の花を咲かせます。淡い紫色が初夏に清涼感を届けてくれるんですよね。クールだ。

そんな紫色のイメージといえば、高貴、上品、優雅、大人などが挙げられますが、その紫色のイメージからこれら花言葉が付いたんです。
そうですよね!
でも・・・折角ならステキな花言葉がキチンと伝わるように対策しましょうね。メッセージカードを添えるのがおススメだよ。
―メッセージカード記入例―

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ギボウシの花情報
ここではギボウシの花をより身近に感じていただけるようにギボウシの花情報を2つご紹介しますね。
- ギボウシの花情報
- ギボウシの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
ギボウシの花情報
学 名= Hosta spp.
英 名= Day lily、Plantain lily
和 名= ギボウシ(擬宝珠)
別 名= ギボシ、タマノカンザシ(玉の簪)、ホスタ
原産地 = 東アジア
色 = 藤紫、白
開花時期= 5月~9月
最盛期 = 7月
花持ち = ひとつの花は1日、一株は2週間程度
誕生花 = 7月9日
東山動植物園(名古屋市)にて

花もキレイですが、葉っぱがとても美しいのです…
東アジア原産のギボウシは、江戸末期に長崎の出島にやってきたシーボルトによってヨーロッパへと紹介されました。

そしてヨーロッパやアメリカで盛んに品種改良され、多くの品種が生み出されました。
やっぱシーボルトといえばアジサイ(紫陽花)です…
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ギボウシの名前の由来
学名のHostaとは、オーストラリアの植物学者で、医師でもあるニコラス・ホストの名前にちなみます。
和名のギボウシ(擬宝珠)とは・・・

この花の蕾が、橋の欄干の擬宝珠(ぎぼうし)に似ているところから名付けられています。
あとがき・・・
ギボウシの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、ギボウシの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ










