けいすけ
♪大きな栗の木の下で~♪
こんにちは!管理人の「けいすけ」です。今回ご紹介するのはこれだよ!

 
クリ(栗)
 
モンブラン、栗きんとん、マロングラッセなど、スイーツには欠かせませんよね。針のイガに守られて育つ果実がとても特徴的です。
 
そんなクリには「はて?どんな花言葉が付いているのかな」と調べてみました。すると…
 
なんだか理不尽な花言葉が付けられていたんです!
 

 
この記事では、クリの花言葉とその「意味」や「由来」を解説いたします。
 
また「クリの花情報」や「名前の由来」もご紹介しますので是非ご覧ください。
 
けいすけ
理不尽な花言葉ってどんなんやろうね?乞うご期待ください。

 
 
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クリの花言葉

 それでは早速、クリの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
 
 

 

私に対して公平であれ

 

 

けいすけ
むむむ・・・“正しく評価してね”って意味かな?どうしてこの花言葉が付いたのですか?

 
 
 それでは解説しますね。

 
大きな栗の木の下で~♪
 
…と歌われれるように、クリの木は樹高15~20mに達するほど、大きな木に成長します。
 
 
人間でも、組織でも、大きくなればなるほど態度が大きくなり、不公平な振る舞いをするものです。
 

 
大きく成長したクリの木も、どこか態度が大きく見えるとして「私に対して公平であれ」の花言葉が付いたそうですアセアセ
 

 

けいすけ
なんだか…滅茶苦茶な理屈ですね。こんな理不尽な花言葉を付けられたクリの木が気の毒です。

 
 「貧しい者の見方であれ」というニュアンスがあるそうなので、政治家のみなさんへのプレゼントにピッタリかも知れませんね。
 

こちらも大きな木に育つクスノキの花言葉です。

楠の花言葉を詳しく!独特な香りに由来するメッセージとは一体?

 
 

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クリの花情報

ここではクリの花をより身近に感じていただけるように、クリの花情報を2つご紹介しますね。

  • クリの花情報
  • クリの名前の由来

それでは順番にどうぞ!

クリの花情報

分  類= ブナ科クリ属
学  名= Castanea crenata
英  名= Chestnut
和  名= クリ(栗)
別  名= シバグリ(芝栗)、ヤマグリ(山栗)
原産地 = 日本、朝鮮半島
色   = クリーム色
開花時期= 5月~6月
誕生花 = 6月15日

 
花は5月~6月にかけて咲きます。

クリーム色の穂状の花で、独特な強い香りを放ちます。
 
 

 ところで・・・

 
栗色という色がありますが、これは栗の皮の色合いから名付けられています。

カラーコード:#762F07
こんな色です:           

 

 ところが・・・

 
栗色を英語に訳すとマルーン色(Maroon)なのですが…チョット色合いが違うんですよね。

カラーコード:#451722
こんな色です:           

けいすけ
マルーン色は、関西人にはお馴染みの阪急電車の色合いなんですよ

 

クリの名前の由来

学名のCastaneaとは、ギリシャ語でクリを意味します。
 
 
和名の「クリ(栗)」には諸説あります。

  • 「黒い実」から「クリ」へと転じた
  • 古語で石を意味する「クリ」から付いた

 

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あとがき・・・

クリの花言葉をご紹介しました。
 
それでは最後にもう一度、クリの花言葉を繰り返しご紹介しますね。

―クリの花言葉―
 
 私に対して公平であれ
 

けいすけ
どこかで大きなクリの木を見かけたら、この花言葉を呪文のように唱えてみようと思います。

 
それでは・・・
 

記事:けいすけ
 
 
 
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