カボチャ(南瓜)![]()
最近ではハロウィンのイメージが強いですが、緑黄色野菜の代表格ですよね。わたしは、甘いめに煮付けたカボチャがあれば、ゴハンが何杯でもすすむのです。
今回はそんなカボチャの花言葉をご紹介します。実はカボチャには…
寛大なあの人へ贈りたい花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、カボチャの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この野菜には寛大な人へ贈りたくなる花言葉が付いていますので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
カボチャの花言葉
それでは早速、カボチャの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説します。
これはイギリスの花言葉でカボチャの実に付けられています。

カボチャの実はとても大きく育ちますよね。品種によっては、サイズが1m以上、重さ数百キロに及ぶものもあるんですよ。
そんな…カボチャの実が大きく育つことに由来して「広い、大きい」の花言葉が付きました。
これはフランスの花言葉でカボチャの花に付けられています。ただ…
なので・・・あくまで個人的な意見です。カボチャには黄色い花が咲きますが…

西洋では黄色=裏切りの色と考えるため、この少しネガティブな花言葉が付いたのでは無いでしょうか?
ただし・・・
きちんと「広い、大きい」の花言葉が伝わるように対策しましょうね。メッセージカードを添えて贈るのがおススメですよ。
―メッセージカード記入例―
ウレシイ~
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カボチャの花情報
ここではカボチャの花をより身近に感じていただけるようにカボチャの花情報を2つご紹介しますね。
- カボチャの花情報
- カボチャの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
カボチャの花情報
学 名= Cucurbita maxima(西洋カボチャ)、Cucurbita moschata(日本カボチャ)
英 名= Pumpkin、Squash
和 名= カボチャ(南瓜)
別 名= トウナス(唐茄子)、ナンキン(南瓜、または南京)
原産地 = 南北アメリカ大陸
色 = 黄
開花時期= 7月~8月
誕生花 = 12月31日
カボチャの花です

黄色がとっても鮮やかです…美しい
冬至にカボチャを食べる風習がありますが、これは…一年でもっとも日が短く、太陽の力が弱い日に、縁起の良いものを食べて乗り切ろう…ということなんですよ。
ん?なんでカボチャで縁起がいいわけ
?
なんきんなんと!ん=運が2回も入っているんです
おぉ・・・まさかのダジャレだとは…
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カボチャの名前の由来
カボチャは、室町時代にポルトガル人によって、カンボジアから日本へ持ち込まれたと言われています。
⇒カンボジャ
⇒カボジャ
⇒カボチャ
こんな感じで…カボチャと呼ばれるようになったんだとか。
あとがき・・・
カボチャの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、カボチャの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ








