今回ご紹介するのは正岡子規の歌にも登場するこれ!
カキ(柿)![]()
秋になると赤くて甘い果実がなります。子供の頃、秋になると遠方に住む叔父が、庭になるカキをどっさりと持ってきてくれました。少し渋さの残るカキでしたが美味しかったなぁ。
そんなカキには「はて?どんな花言葉が付いているのかな
」と調べてみました。すると…
果実に由来する花言葉が付いていたんです!

この記事では、カキの花言葉とその「意味」や「由来」を解説いたします。
また「カキの花情報」や「名前の由来」もご紹介しますので是非ご覧ください。
カキの花言葉
それでは早速、カキの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
![]()
それでは解説しますね。
澄んだ秋の空を背景にしてカキは鈴なりになります。熟して柿色に色付いた果実が紅葉のように美しいですよね。

またカキは美しいだけでなく栄養も満点で、私たち人間や動物たちに秋の恵みを与えてくれています。
ナイスなアイデアですね!
でも…素敵なメッセージがキチンと伝わるように対策しましょうね。メッセージカードを添えるのがおススメです。プレゼントした相手もきっと喜んでくれるよ。
-メッセージカード記入例-

カキの花情報
ここではカキの花をより身近に感じていただけるように、カキの花情報を2つご紹介しますね。
- カキの花情報
- カキの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
カキの花情報
学 名= Diospyros kaki
英 名= Kaki persimmon
和 名= カキ(柿)
別 名= カキノキ(柿の木)
原産地 = 東アジア
色 = 薄黄
開花時期= 5月~6月
誕生花 = 9月26日
近所の畑にて・・・

ゴロンゴロンと美味しそうに実っています。
そのまま食べても美味しいカキですが・・・

生ハムとクリームチーズを載せると美味
甘い果実ばかりに注目が集まるカキにもキチンと花が咲きます。カキ(柿)のカキ(花期)は5月~6月頃で、

いかにもカキだなぁ…といった緑色の大きな萼を背にして、薄い黄色の花が咲くんですよ。
『モモ(桃)クリ(栗)3年、カキ(柿)8年』という言い回しがありますが、これは、植えてから果実がなるまでの年数から、何事も成就するまでには時間が必要という教訓なんですよ。
ウメ(梅)は酸い酸い13年
ユズ(柚子)は大馬鹿18年、
リンゴ(林檎)はニコニコ25年
…と続きます。
カキの名前の由来
学名はDiospyros kakiです。Diospyrosとはギリシャ語で“神の食べ物”という意味で、kakiとは日本名のカキ(柿)から付きました。
和名の「カキ(柿)」の語源には諸説あります。
- 実が堅いことからカタキ(堅き)が転じた
- 実が赤いことからアカキ(赤木)が転じた
- 実に光沢があることからカカヤキ(輝き)が転じた
- 秋に葉が赤く実が黄色になることからアカキ(赤黄)が転じた
いずれにしても
ですね。
あとがき・・・
カキの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、カキの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ











