ハナズオウ(花蘇芳)![]()
赤紫の小さな花が枝にビッシリと咲きます。春に咲く花で、サクラ(桜)が散った寂しさを埋めるようなタイミングで咲いてくれるので、私にとっては、とても頼りになる存在なんです。
そんなハナズオウには「はて?どんな花言葉が付いているのかな
」と調べてみました。すると…
ずらりネガティブな花言葉が付いていたんです!

この記事では、ハナズオウの花言葉とその「意味」や「由来」を解説いたします。
また「ハナズオウの花情報」や「名前の由来」もご紹介しますので是非ご覧ください。
ハナズオウの花言葉
それでは早速、ハナズオウの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは順番に解説しますね。
西洋でハナズオウはユダの木(Judas tree)とも呼ばれますが、この名前はイエスキリストとユダにまつわる言い伝えをもとに付けられています。

使徒のひとりであるユダはお金に目がくらみイエスキリストを裏切ります。しかしイエスキリストが処刑されることを知り、ハナズオウの木で首をくくり命を絶ったのでした。
ハナズオウは春先に小さな花を枝いっぱいに咲かせます。

赤紫の花が、春が来た喜びをあらわすかのように、咲き乱れるんです。
そうですよね。
でも・・・誤ってネガティブな花言葉に受け取られないように対策しましょうね。メッセージカードを添えれば安心だし相手の喜びもポイント5倍くらいにアップしますよ。
-メッセージカード記入例-

ハナズオウの花情報
ここではハナズオウの花をより身近に感じていただけるように、ハナズオウの花情報を2つご紹介しますね。
- ハナズオウの花情報
- ハナズオウの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
ハナズオウの花情報
学 名= Cercis chinensis
英 名= Chinese redbud
和 名= ハナズオウ(花蘇芳)
別 名= ハナムラサキ(花紫)
原産地 = 中国
色 = 赤紫、ピンク、白
開花時期= 4月~5月
誕生花 = 4月18日
日本へは江戸時代にやってきました。
ハナズオウの名前の由来
学名のCercisとは“鞘(さや)”を意味しますが、これは秋に実る赤い豆鞘から名付けられています。

ちなみに…豆鞘からは赤色の染料が採れるんですよ。
和名の「ハナズオウ(花蘇芳)」とは、この植物の花色が、スオウ(蘇芳)の木から採れる赤色染料に似ていることから名付けられました。
日本には蘇芳色(すおういろ)という色があります。
こんな色です:
うーん・・・思いのほか赤が強いなぁ。
あとがき・・・
ハナズオウの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、ハナズオウの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ









