アングレカム![]()
花の後ろから伸びる長い距(きょ)が特徴的な花です。岩や木に引っ付いて成長する着生ランの仲間で、白い星形の花がこれまた美しいんですよ。
そんなアングレカムには「はて?どんな花言葉が付いているのかな
」と調べてみました。すると…
白い星形の花にぴったりの花言葉が付いていたんです!

この記事では、アングレカムの花言葉とその「意味」や「由来」を解説いたします。
また「アングレカムの花情報」や「名前の由来」もご紹介しますので是非ご覧ください。
アングレカムの花言葉
それでは早速、アングレカムの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
![]()
それでは解説しますね。
アングレカムの花は、端正な星形で、白ユリのような清らかな花色をしています。

まるで夜空に輝く星のようにも見えますよね。星に願い事をしなければ。
そんな…アングレカムの星のような白い花に由来して「祈り」の花言葉が付きました。
アングレカムは着生ランで岩や木に引っ付いて成長します。その引っ付いて離れない様子から「永遠にあなたと一緒」の花言葉が付いたのではないでしょうか?
みなさんは考えますか
ナイスアイデアだと思いますよ。
でも・・・しっかりと素敵な花言葉が伝わるように対策しましょうね。メッセージカードを添えるのがおススメだよ。
-メッセージカード記入例-

アングレカムの花情報
ここではアングレカムの花をより身近に感じていただけるように、アングレカムの花情報を2つご紹介しますね。
- アングレカムの花情報
- アングレカムの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
アングレカムの花情報
学 名= Angraecum
英 名= Angcm
和 名= アングレカム
別 名= アングレクム
原産地 = マダガスカル
色 = 白、緑
開花時期= 11月~2月
誕生花 = 11月22日
アングレカムの名前の由来
学名のAngraecumとは、マレー語で“着生ラン”のことを意味します。
アングレカムの仲間のひとつ…アングレカム・セスキペダレは別名『ダーウィンの蘭』と呼ばれています。その名前の由来となったエピソードをご紹介しますね。
大輪が咲くアングレカム・セスキペダレは、花の後ろから伸びる距もとても長いんです。そのため人々は…

・・・と不思議がっていました。そんな時、かのダーウィンがこんな説を唱えます。
そしてダーウィンの死後・・・

距と同じくらい長い口をもつキサントパンスズメガが発見され、ダーウィンの説が正しいことが証明されたのでした。
このエピソードに由来してこの花はダーウィンの蘭(Darwin’s orchid)と呼ばれるようになったんです。
あとがき・・・
アングレカムの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、アングレカムの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ











