ムクゲ(木槿)![]()
夏に咲く美しい花です。強い日差しのもと、涼し気に咲く大輪がとても優雅なんですよね。環境変化にも強い植物で、身近な公園などで見ることができるんですよ。嬉しいですよね。
そんなムクゲには「はて?どんな花言葉が付いているのかな
」と調べてみました。すると…
優雅な花にぴったりの花言葉が付いていたんです!

この記事では、ムクゲの花言葉とその「意味」や「由来」を解説いたします。
また「ムクゲの花情報」や「名前の由来」もご紹介しますので是非ご覧ください。
ムクゲの花言葉
それでは早速、ムクゲの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは順番に解説しますね。
夏の強い日差しの下で美しい大輪を咲かせるムクゲ。薄い花びらがどこか繊細な印象を与える花ですよね。ちなみに…

韓国では国を代表する花で、鮮やかに咲くムクゲは国の繁栄を象徴するのだそうです。うん、確かに立派な姿ですよね。
ムクゲは、アサガオ(朝顔)などと同じ一日花で、朝に咲いた花が夕方には萎んでしまいます。しかし…

次から次へと新しい蕾を付けて、毎日新しい花を咲かせ続けるんです。うーん…フレッシュだぁ。
“説法”とは仏の教えを人に説くことですが、仏教でムクゲは仏法(仏が説いた教え)を象徴する花なんだそうです。

うーん、確かに・・・毎日、次から次へと大輪が咲く様子は輪廻転生のようにも映りますよね。
そうですね。
なので…意図する花言葉がキチンと伝わるように対策しましょうね。メッセージカードを添えれば安心だし相手の喜びもポイント5倍くらいにアップしますよ。
-メッセージカード記入例-

ムクゲの花情報
ここではムクゲの花をより身近に感じていただけるように、ムクゲの花情報を2つご紹介しますね。
- ムクゲの花情報
- ムクゲの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
ムクゲの花情報
学 名= Hibiscus syriacus
英 名= Rose of sharon
和 名= ムクゲ(木槿)
別 名= モクキンカ(木槿花)、ハチス(波知須)
原産地 = インド、中国
色 = 白、ピンク、赤など
開花時期= 6月~10月
誕生花 = 8月10日
万葉集にアサガオという花が多く登場しますが、実はこれ、私たちが知るアサガオ(朝顔)とは違う花なんです。
昔は朝に咲く美しい花をすべて“アサガオ(朝貌)”と呼んでいて、キキョウ(桔梗)、ヒルガオ(昼顔)、ムクゲ(木槿)のいずれかのことを指すと言われているんです。
(現代語訳)
口に出してしまうと悪いことが起こるかも知れません、なので…アサガオみたいに目立たないように恋をしましょう
この朝貌ももしかしたらムクゲのことかも知れませんね。
ムクゲの名前の由来
学名はHibiscus syriacusで、その意味は“シリア(小アジア)のハイビスカス”となります。
そしてHibiscusとは“イビスに似た”という意味で、イビスとは…

トキ(朱鷺)の顔を持つエジプトの神さまのことなんですよ。うーん…どこに似ている要素があるんだろう。
和名の「ムクゲ(木槿)」の語源には諸説あります。
- 漢名の木槿(ムージン)を音読みしたモクキンが徐々に転訛してムクゲになった
- 韓国での呼び名である無窮花(ムグンファ)からムクゲになった
さて・・・どっちなんでしょうねぇ。
あとがき・・・
ムクゲの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、ムクゲの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ











