アジュガ![]()
グランドカバーとしても人気の植物で、地面を這(は)うように広がって成長します。そして春になると一面に青紫の花を咲かせるんですよ。まるで青いカーペットみたいだ。
今回はそんなアジュガの花言葉をご紹介します。実はアジュガには…
『心休まる家庭』という花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、アジュガの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この花には『心休まる家庭』という花言葉が付いているので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
アジュガの花言葉
それでは早速、アジュガの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説します。
アジュガは、親株からランナーと呼ばれる茎を這(は)わし、その先から根をおろして子株を作ります。その繰り返しでどんどん広がっていきます。

そして春になると親株と子株が一緒に花を咲かせます。その姿って仲良し家族のように映りますよね。
アジュガの花を拡大してよく見てみると…手を広げた人のような形をしています。なんだか小悪魔みたい。

そして春になると…たくさんの花が重なるように咲くんです。うーん…まるで手を取り合ってダンスでもしているようだ。
そうですよね!
でも折角ならステキな花言葉がキチンと伝わるように対策しましょうね。メッセージカードを添えるのがおススメですよ。
-メッセージカード記入例-

[keni-linkcard url=”https://wakuwaku-wadai.com/archives/66851.html”]
アジュガの花情報
ここではアジュガの花をより身近に感じていただけるようにアジュガの花情報を2つご紹介しますね。
- アジュガの花情報
- アジュガの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
アジュガの花情報
学 名= Ajuga reptans
英 名= Carpet bugle
和 名= アジュガ
別 名= セイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)、セイヨウキランソウ(西洋金瘡小草)
原産地 = ヨーロッパ~中央アジア
色 = 青紫、ピンク、白
開花時期= 4月~5月
誕生花 = 4月26日
アジュガは一株植えるとアンカーが四方八方にのびて広がっていきます。

そして春になると青紫の花が一面に咲くのです。花色がクールだ。
アジュガはヨーロッパから中央アジアに分布するシソ科の植物です。日本にもジュウニヒトエ(十二単)など8種類が自生しています。
アジュガの名前の由来
学名でもあるアジュガ(Ajuga)とは、ギリシャ語のajugos(束縛されない)から付いた、またはギリシャ語のabiga(対にならない)から付いた…など諸説があります。
和名はセイヨウジュウニヒトエ(西洋十二単)で、十二単とはたくさんの花が幾重にもかさなって咲くことが由来です。
あとがき・・・
アジュガの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、アジュガの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ










