ドクダミ(蕺草)![]()
住宅のまわりや道端などに生えてくる植物です。白い十字の苞(ほう)とハート形の葉っぱが愛らしい。ただし独特の匂いがあるので駆除するのには苦労します。苦手な匂いなんやもん。
今回はそんなドクダミの花言葉をご紹介します。実はドクダミには…
独特な匂いに由来する花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、ドクダミの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この植物には独特な匂いに由来する花言葉が付いていますので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
ドクダミの花言葉
それでは早速、ドクダミの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説します。
ドクダミは住宅や道端など…日が当たりにくいジメジメとした場所に生えてきます。その繁殖力は凄まじく…

どれだけ引っこ抜いても残った根っこからどんどん生えてくるんです。そのため人の手で除草するのは不可能だと言われているんですよ。
ドクダミの特徴といえば…白い十字の総苞片(そうほうへん)ですよね。純白の十字が清らかなのです。でも、もっとインパクトがあるのが…

葉や茎をちぎると漂う独特な匂いなんです。これってウンデシル酸という成分で、例えるなら生魚とパクチーの匂いを足した感じかな。苦手な人も多いと思います。
※総苞片(そうほうへん)とは蕾や花をまもっている葉っぱです
(微妙に違うかな・・・)
ドクダミの花情報
ここではドクダミの花をより身近に感じていただけるようにドクダミの花情報を2つご紹介しますね。
- ドクダミの花情報
- ドクダミの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
ドクダミの花情報
学 名= Houttuynia cordata
英 名= Fish mint
和 名= ドクダミ(蕺草)
別 名= ギョセイソウ(魚腥草)
原産地 = 日本、中国、朝鮮半島
色 = 黄色
開花時期= 5月~7月
誕生花 = 5月15日
身近なところで自生するドクダミ…

白い十字の苞とハート形の葉が愛らしい…
繰り返しになりますが…ドクダミの花みたいに見える白い十字は総苞片(そうほうへん)といいます。

総苞片は蕾や花をまもる葉っぱなんですよ。そして真ん中の棒状のものが花です。
ドクダミがもつ独特な匂いは熱を加えると和らぐため、葉っぱを天ぷらにしたり、葉からお茶を作ったりもします。

ドクダミ茶といえば、健康効果の高いお茶として人気ですよね。
ドクダミの名前の由来
学名はHouttuynia cordataです。Houttuyniaとはオランダの医師ハウトイン氏の名前から。cordataとはラテン語で心臓の形という意味で、葉の形にちなみます。
和名ドクダミ(蕺草)の語源には諸説あります…
・毒による皮膚病などに効果があるので毒痛(どくいた)めから転じた
・毒々しい匂いがするので毒溜(どくだ)めから転じた
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あとがき・・・
ドクダミの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、ドクダミの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ












