春の野原を明るく彩る…菜の花
 
春をいち早く知らせてくれる、小さくて黄色い花を見ていると、とても幸せな気持ちになりますよね春ダナァ・・・
 
この記事では、そんな菜の花の花言葉をご紹介します。
 

 
菜の花には、いくつかの花言葉が付けられていますが、そのどれもが、いい意味で、元気になる花言葉ばかりです。きっと・・・贈った人にも喜んでもらえると思います。
 
「菜の花の花言葉」「その意味」に加えて、「花言葉の由来」についてもご紹介します。
 
またそのほかにも・・・「菜の花を使って名前を命名」「菜の花の情報」、そして「菜の花のプチ情報」などもご紹介します。
 
オリジナルのイラストをたっぷり使って楽しくお届けしますので是非ご覧ください。
 
 

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菜の花の花言葉

菜の花の花言葉です。ご紹介する花言葉は5つ。
 
 
花言葉は・・・

快活・明るさ・競争・財産・小さな幸せ

 
 
 
それでは5つそれぞれの花言葉の意味と由来をご紹介していきますね。

それぞれの花言葉の意味と由来

快活

 快活とは「元気で、きびきびしていること」を言います。この言葉の由来は、菜の花が野原を明るく彩り、また食卓にも春りを運んできて、人々を元気にしてくれる様子を表していると言われています。

 

明るさ

 この花言葉の由来は、菜の花の鮮やかな黄色からきています。菜の花によって黄色く染まった野原を見ていると、気分も明るくなり、こころ晴れやかになりますよね。
競争

 たくさんの菜の花が空に向かって、競い合うように成長している様をこの花言葉は表しています。同じ目標に向かって、良きライバルとして刺激し合い、お互いが成長する・・・とても素敵な花言葉ですよね。

 

財産

 菜の花が咲いた野原は、まるで黄金色の財宝のようです・・・その姿からこの花言葉が付いたと言われています。また食材としても非常に栄養価の高い菜の花は、まさしく豊かさの象徴です。

 
ほろりと苦くて、食べても美味しいのんよ。
 

小さな幸せ

 春になると身近なところに咲く菜の花。派手さはありませんが、いつもそばにいて元気をくれる花です。日常にこそ幸せがあって、それに気付くことの大切さが、この花言葉には込められています。

 
 
-花言葉の意味と由来のまとめ-

菜の花の花言葉は、春に元気に咲く菜の花を象徴したようなポジティブな花言葉ばかり・・・どの花言葉を贈っても、きっと喜んでもらえると思います。恋人というよりは、身近な存在の人(家族や友人)へのプレゼントに適していると思います。

 
普段は口にできない感謝の言葉を、菜の花に託してみては?
 
 

菜の花を使って名前を命名

明治安田生命が毎年発表している「赤ちゃんの名前ランキング」というものがあります。「女の子のランキング」の過去10年分を振り返ってみると・・・
 

「菜」という文字を使った名前が大人気なんです
 
 
-赤ちゃん(女の子)名前ランキング-
2017年 1位「結
2016年 3位「陽
2015年 2位「陽
2014年 1位「陽
2013年 1位「結
2012年 2位「陽
2011年 1位「陽
2010年 2位「陽
2009年 1位「陽
2008年 1位「陽
 
10回中の6回も1位なんです・・・・菜の花の花言葉である「快活・明るさ・競争・財産・小さな幸せ」はどれを取っても、ポジティブで、いい意味ですもんね。そして「〇〇菜(な)」って響きもいいですよね・・・納得のランキングだと思います。
 
 

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菜の花の情報

ここでは菜の花をより身近に感じていただけるように、菜の花情報をご紹介します。

科・属名= アブラナ科アブラナ属
学  名= ブラシカ・ラパ・アムプレキシカウリス
英  名= FIELD MUSTARD
和  名= 菜の花
原産地 = 南ヨーロッパ、東アジア
草  丈= 60~80cm
花の直径= 5mm~1cm
色   = 黄、オレンジ
開花時期= 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

 
 

―菜の花の語源―
菜の花の「菜」は「食用」という意味なんです。なので菜の花は「食用の花」という意味になります。そういえば・・・御飯と一緒に食べるおかずのことを総(または惣)といいますよね

 
 
「食用の花」という意味の菜の花ですが、花屋さんで切り花として販売されているのは“ハナナ”と言う品種なんだそうです。桃の節句ではモモと組み合わせて活けたりしますよね。

ピンクと黄色と緑の組み合わせがとてもキレイです。
 
 

菜の花のプチ情報

菜の花のプチ情報をご紹介します。ご紹介するプチ情報は3つです。

  • 菜種梅雨
  • 食べても美味しい
  • 栄養もいっぱいです

それでは、どうぞ・・・

菜種梅雨

春頃に天気予報を見ていると「菜種梅雨(なたねづゆ)」という表現がよく用いられますが、これは菜の花が咲く3月下旬~4月上旬に降り続ける雨のことをいいます。
 

 
春雨前線が停滞して降り続く雨なのですが、春の植物にはとても重要な雨で、別名「催花雨(さいかう)」とも言います。
 
 催花雨とは・・・言葉の通り、花を咲かせることを促す雨だよ。
 

食べても美味しい

菜の花は食べても美味しですよね。煮びたしや胡麻和えもいいですが、私的にはパスタがおすすめです
 
鷹の爪とにんにくをオリーブ油で炒め、ベーコンと菜の花を投入していっしょに炒めます。少しゆで汁を足して塩コショウで味付け・・・そこに湯がいた麺を入れて混ぜたら完成です。
 

適当に作っても美味しいのです。
 

栄養もいっぱいです

菜の花はとても栄養価の高い食物です。βカロチン、ビタミンB1、ビタミンB2、ビタミンC、鉄、カルシウム、カリウム、食物繊維など栄養満点なんです。それに美味しい!!
 
スーパーで選ぶときは“つぼみ”のものを選びましょう。花が咲いていると“えぐみ”が強くなるので注意してね。また切り口は、白っぽいものより緑色のものの方がが鮮度がいいそうです。
 
 

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あとがき・・・

葉の花の花言葉とその意味をご紹介しました。
 
繰り返しになりますが、菜の花の花言葉「快活・明るさ・競争・財産・小さな幸せ」は、どれもがポジティブで、前向きな言葉ばかりです。きっと贈られた人も喜んでくれると思います。そして愛する人と言うよりは、いつも身近にいる人へのプレゼントに向いていると思います。
 
感謝の言葉は照れてなかなか言いにくいですが、花言葉の力を借りて伝えてみてはいかがでしょうか?それでは・・・
 
 
記事:けいすけ
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