この世で一番美しい花といわれる…バラ
 
2000年以上も昔から栽培されていて、現在も人々に愛され続けています。
 

世界で一番美しい花だニャン
 
しかし・・・愛され続けた年数が長いためなのか、バラに付けられた花言葉の数はとても多いのです大変ダァ
 
バラは、花の色、本数、部位などで花言葉が変わりますが、場合によっては、悪い意味の花言葉も含まれるためプレゼントする時などは注意が必要なんです。
 
皆さんが意図しないところでプレゼントした相手を傷つけたりしない様に、この記事では、バラの花言葉を色別、本数別、部位別に詳しくご説明いたします。是非ご覧くださいね。
 
 

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バラの花言葉とその意味とは?

バラという品種全体としての花言葉は主に2つです。それは・・・
 

愛  ・  美

 
 
さすが2000年以上も愛され続けている花ですね。花言葉が「愛」と「美」だなんて素敵です。
 
 
 
ところが・・・先ほども言いましたが、バラの花言葉は色、本数、部位などで意味が違ってくるんです。では・・・どのように花言葉が変わるのでしょうか

  1. 本数
  2. 部位

の順番に見ていきましょう。

1.色別の花言葉

バラと言えば赤やピンクというイメージが強いかも知れませんが、現在では栽培技術の進歩によって、作れない色は無いと言われるほどカラーバリエーションが豊富なんです。
 
ここでは、赤、ピンク、オレンジ、黄色、白、紫、茶色、青、緑、黒の合計10色の花言葉をご紹介します

赤い薔薇


 
「愛情」「美」「情熱」「私を射止めて」
 

同じ赤でも少しの色の違いで花言葉が変わります。
 
帯 紅・・・「私を射止めて」
紅 色・・・「恋焦がれています」
濃紅色・・・「恥ずかしさ」
緋 色・・・「灼熱の恋」
黒赤色・・・「憎みます」ウーン
真 紅・・・「無垢で愛らしい」
 
お使いの画面ごとに色がバラつくと思いますが私なりに色分けしました。
ピンクの薔薇


 
「上品」「気品」「恋の誓い」「美しい少女」

オレンジの薔薇


 
「すこやか」「爽やか」「無邪気」「愛嬌」

黄色い薔薇


 
「嫉妬」「薄らぐ愛」「別れよう」「誠意がない」

白い薔薇


 
「少女時代」「純潔」「恋の吐息」「無邪気」「尊敬」

紫の薔薇


 
「気品」「上品」「誇り」

茶色の薔薇


 
「ミステリアス」

青い薔薇


 
「神の祝福」

緑の薔薇


 
「穏やか」「希望を持ちえる」

黒い薔薇


 
「恨み」「憎しみ」「あなたは私のもの」
ウーン・・・黒色の花言葉は怖いです
 
 

色別のポイント

色別の花言葉は“愛のメッセージ”のような意味が多いですが、黄色、茶色、黒色(黒赤色)などはネガティブな意味の花言葉になりますので注意してね。

 
 

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2.本数別の花言葉

バラの本数別にも花言葉が存在しています。1本から順番にご紹介しますね。
 

  • 1本のバラ
    「あなただけ」「一目惚れしました」
  • 2本のバラ
    「世界にはあなたと私だけ」
  • 3本のバラ
    「愛してる!!」
  • 4本のバラ
    「死ぬまで気持ちは変わらない」
  • 5本のバラ
    「あなたに出会えて本当に嬉しい」
  • 6本のバラ
    「お互いに敬い愛し合いましょう」
  • 7本のバラ
    「ずっと言えませんでしたが好きでした」
  • 8本のバラ
    「思いやりや励ましをありがとう」
  • 9本のバラ
    「いつも一緒にいよう」
  • 10本のバラ
    「あなたはパーフェクトです」
  • 11本のバラ
    「最愛」
  • 12本のバラ
    「私と付き合って」「日ごとに愛が強くなる」
  • 13本のバラ
    「永遠の友情」恋人にはなられへんってコトなんよ
  • 14本のバラ
    「誇りに思う」
  • 15本のバラ
    「ごめん」
  • 16本のバラ
    「不安な愛」
  • 17本のバラ
    「絶望的な愛」
  • 18本のバラ
    「誠実」
  • 19本のバラ
    「忍耐と期待」
  • 20本のバラ
    「私のひとひらの愛」
  • 21本のバラ
    「あなたに尽くします」
  • 22本のバラ
    「あなたの幸運を祈る」
  • 24本のバラ
    「いつもあなたを思っています」
  • 25本のバラ
    「あなたの幸せを祈っています」
  • 30本のバラ
    「ご縁があることを信じています」
  • 36本のバラ
    「ドラマチック」
  • 40本のバラ
    「死ぬまでこの愛は変わりません」
  • 50本のバラ
    「永遠」「恒久」
  • 99本のバラ
    「ずっと一緒にいよう」
  • 100本のバラ
    「100%の愛」
  • 101本のバラ
    「最高に愛しています」
  • 108本のバラ
    「結婚してください」プロポーズにピッタリやわね
  • 365本のバラ
    「毎日、君のことを想っている」
  • 999本のバラ
    「何度生まれ変わってもあなたを愛する」

 
 

本数別のポイント

本数ごとの花言葉も基本的には愛情や情熱などの意味ですが・・・13本、15本、16本、17本のように場合によってはネガティブな意味を持つ花言葉になります。ご注意くださいね。

 

3.部位別の花言葉

バラは茎にトゲがあったりと、花びら以外の部分もとても特徴的です。そのような部位ごとの花言葉をご紹介しますね。

バラの葉

 
 
「希望」

バラの枝

  
 
「不快さ」

バラのトゲ


 
「不幸中の幸い」
グサッと棘がささっても「こんなに綺麗な花の棘ならまぁいいかぁ」って感じでしょうか・・・。

バラの蕾

  

 
「愛の告白」
 
 

部位別のポイント

バラの部位だけを贈ることは稀だと思いますが、バラの枝にはネガティブな花言葉が付いています。念のため、ご注意くださいね。

 
 

バラの花の情報

ここではバラの花をより身近に感じていただけるように、バラの花の情報をご紹介します。

科・属名= バラ科バラ属
学  名= ロサ・バラ
英  名= Rose
和  名= 薔薇
原産地 = 北半球の温帯域
樹  高= 種類により多種あります
花の直径= 種類により多種あります
色   = 種類により多種あります
開花時期= 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12

 

-バラの語源-
トゲのある背の低い木の総称である「茨(いばら)」が省略されてバラとなった。漢字の「薔薇」は中国語から来ています。

 

永く愛される花の条件は適度な大きさ・色の豊富さ・香りの良さの3つだそうです・・・この3つを満たす花でバラ以上のものはありませんよね。昔から品種改良が盛んに行われ現在その種類は2万とも3万とも言われています。

 
 

バラの豆知識

バラに関する豆知識を2つご紹介しますね。

バラの母ジョゼフィーヌ


 
ナポレオン皇妃のジョセフィーヌです。
 
彼女は所有するマルメゾン庭園で大好きな植物をたくさん集めて栽培していました。その中でも特にバラの栽培には熱心で、夫が戦争をしている敵国とも、バラの情報交換や、珍しい品種の入手をしていました。
 
彼女の援助のもと、園芸家“アンドレ・デュポン”による人工交配などバラの品種改良の基礎が作られました。また画家の“ルドゥーテ”に「バラ図譜」を描かせるという功績も残しています。そのためジョセフィーヌはバラの母と呼ばれているんです
 
 

 私はダリア好きでも有名だったのよ。エピソードが載っているので読んでみて。

ダリアの花言葉には怖い意味もある!贈るときに注意すべきコトとは?

 
 

栽培を禁止していた?

中世ヨーロッパではキリスト教の厳しい戒律のもとにバラはその美しい姿や芳香から人を背徳へと誘う花だとして栽培が禁止されていました、バラは神にささげる神聖なものとして教会の裏でひっそりと栽培されていたそうです。
 
 

あとがき・・・

バラの花言葉についてご紹介しました。
 
それでは最後に大事な部分を繰り返しておきますね。

バラ全体としての花言葉は「愛」と「美」であるが、花の色、本数、部位によって花言葉は違ってくる。
特に・・・

  • 黄色、茶色、黒色の花
  • 13本、15本、16本、17本のバラ

これらの花言葉にはネガティブな意味が含まれるため注意が必要です。

 
折角のプレゼントなのに、自分が意図しないところで相手を傷つけてしまったら大変です。十分にご注意くださいね。
 
私も奥さんにバラをプレゼントしようかな・・・それでは・・・
 
 
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記事:けいすけ

 
 

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