ハギ(萩)![]()
秋の七草のひとつです。中秋の名月にススキとハギを一緒に飾ってお月見をするよ…なんて人も多いのではありませんか?
今回はそんなハギの花言葉をご紹介します。実はハギには…
ちょっぴりネガティブな花言葉も付いていたんです!

この記事をよめば、ハギの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
そのほか「花情報」や「名前の由来」にくわえて「ハギは秋の七草」「歌に詠まれるハギ」もお届けしますのでお楽しみに。
ハギ(萩)の花言葉
それでは早速、ハギの花言葉をご紹介しますね。その花言葉とは…
それでは解説しますね。
ハギの花って、どこか頼りなげで、控えめな姿をしています。

ゆら…ゆら…
ハギの花が、秋の風に吹かれてゆらゆらと揺れている様子は、物思いにふける人のようにも映りますよね。
そんな…ハギの頼りなげな咲き姿に由来して「思案、内気、想い」の花言葉は付きました。
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ところで・・・
紫~ピンクの花が咲くハギですが、その仲間に白い花が咲くシラハギ(白萩)という品種もありますよね。そのシラハギの花言葉をご紹介します。
シラハギ(白萩)の花言葉

独自の花言葉はありませんでした
ハギ(萩)の花情報
ここではハギの花をより身近に感じていただけるようにハギの花情報を4つご紹介します。
- ハギの花情報
- ハギの名前の由来
- ハギは秋の七草
- 歌に詠まれるハギ
それでは順番にどうぞ。
ハギの花情報
学 名= Lespendeza bicolor var.japonica
英 名= Bush clover
和 名= ハギ(萩)
別 名= ヤマハギ
原産地 = 本、朝鮮半島、中国
色 = 紫、ピンク、白
開花時期= 7月~9月
最盛期 = 8月~9月
花持ち = 3日程度
誕生花 = 9月5日
学名のLespendeza(レスペデーザ)はある人物の名前に由来しています。
ハギの名前の由来
ハギ(萩)の名前の由来には諸説ありますが、そのなかでもっとも有力な説をご紹介しますね。

このことを「生芽(はえき)」といいますが、これが変化して「ハギ(萩)」になったと言われています
ハギは秋の七草
ハギは「秋の七草」のひとつに数えられますが、次の七つを漢字で書けますか?
ハギ
ススキ
クズ
ナデシコ
オミナエシ
フジバカマ
キキョウ
正解はこちら…
歌に詠まれるハギ
むかしから人々に親しまれてきたハギは、歌人たちにも愛され、たくさん歌に詠まれています。そんな歌のいくつかをご紹介しますね。
(訳)高円山の野には、見る人(志貴皇子)がいなくなった今も、秋ハギはむなしく咲いているのだろうか?
(訳)ハギの花に露があふれるように付いているが、風が吹いても、それをこぼさないようにハギが揺れている。
(訳)行けるところまで歩き続けて、倒れて死ぬとしたら、そこにはハギの花が咲いていてほしい
ハギを詠った歌には、何だか心をうつものが多いです。
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あとがき・・・
ハギの花言葉をご紹介しました。
それではもう一度、花言葉を繰り返してご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ










