けいすけ
子供の頃・・・聖子ちゃんカットが流行っていました。そんな世代の管理人「けいすけ」です。今回ご紹介するのはこの花!

 
スイートピー
 
松田聖子さんの曲でも有名ですよね。フリルみたいな花びらが風に舞うように咲くゴージャスな花なのです。香りも良くて花束すれば最高のプレゼントになります。ステキ。
 
今回はそんなスイートピーの花言葉をご紹介します。ところでスイートピーにこんなウワサがあるのをご存じですか?それは…
 
『永遠の別れ』という花言葉が付いている!
 

 
この記事を読めば、スイートピーの花言葉とその「由来」や「意味」を知ることができます。
 
果たして「永遠の別れ」という意味は存在するのでしょうか?スッキリとしてくださいね。そのほかにも「花情報」や「名前の由来」そして「スイートピーの日」についてもお届けしますのでお楽しみに。
 
けいすけ
「永遠の別れ」って花言葉は存在するのかな?ここからは先生とお芝居ふうにお伝えします。

 
 
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スイートピーの花言葉

 それでは早速、スイートピーの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
 
 

 

門出・別離・デリケートな青春の喜び・優しい思い出・束の間の喜び・わずかな楽しみ

 

 

けいすけ
むむむ・・・なんだか卒業をイメージするようなメッセージが並びますね。でも「永遠の別れ」は見当たらない。どうしてこの花言葉が付いたのですか?

 
 
 それでは解説します。

 
フリルみたいな花びらが、ひらりひらりと風に舞うように咲くスイートピー…
 

 
この花を眺めていると、たくさんの蝶が今にも飛び立つような錯覚にとらわれます。なんだか旅立つ若者の姿とも重なるんですよねぇ。しんみり。
 
そんな…スイートピーの飛び立つ蝶のような姿から「門出、別離、デリケートな青春の喜び、優しい思い出、束の間の喜び、わずかな楽しみ」の花言葉が付きました。
 

 

けいすけ
なるほど・・・確かに旅立つ若者の姿と重なりますね。でも…「永遠の別れ」はどこにいった?

 
 
 これには外国の花言葉が関係しているのかな?と思います。
 
 
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花言葉「永遠の別れ」って存在するの?

日本のスイートピーの花言葉って、実は外国で付いている花言葉をそのまま日本語に置き換えたものばかりです。
 
 こんな感じ・・・

departure=門出
goodbye=別離
tender memory=優しい思い出
delicate pleasure=デリケートな青春の喜び、束の間の喜び

 
この外国の花言葉のひとつ「goodbye」の解釈の仕方から「永遠の別れ」が存在すると噂されるのだと思います。
 
goodbyeには「永遠のさようなら」というネガティブな意味があって外国人は使わない、普通はsee youとかbyeを使うんだよ…なんて、まことしやかに言われますからね。
 

けいすけ
うーん・・・私にもアメリカ人の友達がいますが、メールで普通にgoodbyeと使ってきますけど。

 
 そう・・・本来、goodbyeにネガティブなニュアンスは無いはずなんです。
 
それではまとめますね。

スイートピーに「永遠の別れ」という花言葉はありません。外国の花言葉goodbyeを訳すなら、やはり「別離」や「別れ」が適当かなと考えます。

※あくまで当ブログの見解です
 
ただし!
スイートピーに「永遠の別れ」を連想する人もいると思いますので、プレゼントするときはポジティブな意味が伝わるように対策しましょうね。メッセージカードがおすすめだよ!
 
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スイートピーの花情報

ここではスイートピーの花をより身近に感じていただけるようにスイートピーの花情報を3つご紹介します。
 

  • スイートピーの花情報
  • スイートピーの名前の由来
  • スイートピーの日

 
それでは順番にご紹介しますね。

スイートピーの花情報

分  類= マメ科タティルス属
学  名= Lathyrus odoratus
英  名= Sweet pea
和  名= スイートピー
別  名= ジャコウレンリソウ(麝香連理草)、ニオイエンドウ(匂い豌豆)
原産地 = イタリア、シチリア島
色   = 赤、ピンク、青、紫、白など
開花時期= 12月~5月
最盛期 = 3月~4月
花持ち = 4~5日程度
誕生花 = 4月26日 

 
シチリア島で自生していたスイートピーをイタリア人僧侶フランシス・クパーニーが発見し、1695年に出版した書物で発表したのが最初だと言われています。
 
日本へは江戸時代末期に伝わりました。
 
 

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スイートピーの名前の由来

英名でもあるスイートピー(sweet pea)とは、甘い豆いいかえると香りのよい豆という意味です。
 

けいすけ
香りの良い花が咲いて、そのあとに、

豆サヤが実ることが語源となっています。

 
学名はLathyrus odoratusです。Lathyrusとは、ギリシャ語で非常に(la)+刺激的な(thouros)という意味で、かつてこの植物が薬用に利用されていたことに由来します。
 
 
 
別名ではジャコウレンリソウ(麝香連理草)ニオイエンドウ(匂い豌豆)とも呼ばれています。どちらも花がもつ良い香りから名付けられています。
 

スイートピーの日

花の生産者や生花店などで構成される日本スイートピーの会が1月21日を「スイートピーの日」に制定し、日本記念日協会にも認定されています。
 
スイートピーの日が1月21日になった理由とは?

スイートピーの花びらが…

旗弁(きべん)×1、翼弁(よくべん)×2、舟弁(しゅうべん)×1からなっているためなんです。
 
そうです・・・1枚2枚1枚1211月21日となったんです
 

 

しかーし!

 
この説には異論があったんです!
 
実は、あの有名な松田聖子さんの「赤いスイートピー」が1982年の1月21日の発売なんです。うーん…大人の事情を感じるのだ。
 

ちなみに・・・
曲がヒットしていた当時、赤色のスイートピーは存在していませんでした。赤色は2000年頃、歌に遅れること20年近く経って登場したんです。園芸家のみなさんに感謝です。

 
 
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あとがき・・・

スイートピーの花言葉をご紹介しました。
 
それでは最後にもう一度、スイートピーの花言葉を繰り返しご紹介しますね。

―スイートピーの花言葉―
 
 門出
 別離
 デリケートな青春の喜び
 優しい思い出
 束の間の喜び
 わずかな楽しみ
 
※「永遠の別れ」という花言葉は存在しません。ただしあくまでも当ブログの見解です。
 

 

けいすけ
スイートピーの花言葉は出会いや別れのシーンにピッタリです。旅立つあの人へプレゼントしてみてね。

 
それでは・・・

記事:けいすけ
 
 
 
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