レンギョウ(連翹)![]()
まだ寒い3月頃に花を咲かせ始めます。サクラが満開になる頃に最盛期を迎えるので、レンギョウを見ると卒業式や入学式に思い出す方も多いのではないでしょうか?
今回はそんなレンギョウの花言葉をご紹介します。ところでレンギョウにこんな噂が囁かれているのをご存じですか?それは…
レンギョウには怖い花言葉が付いている!

この記事を読めば、レンギョウの花言葉とその「由来」や「意味」を知ることができます。
レンギョウには怖い花言葉が存在する噂がありますが果たして本当なのでしょうか?ハッキリさせましょうね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
レンギョウの花言葉
それでは早速、レンギョウの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説しますね。
レンギョウは3月~4月頃の春に咲きます。黄金色の小さな花が一斉に咲きますが、その姿を見ると『春が来たなぁ…』と実感できますよね。

また西洋でも春の訪れを知らせる花として親しまれていて、西洋の人たちもこの花を見ると心が弾むんだそうですよ。気持ちは同じですよね。
そんな…レンギョウが(心が弾む)春に咲くことから「叶えられた希望、豊かな希望、予測、期待」が、そしてこの花が一斉に咲くことから「集中力」の花言葉が付きました。
ただし人によっては黄色い花にネガティブなイメージをもつ人もいますのでメッセージカードを添えるなど対策すればバッチリだと思います。
-メッセージカード記入例-

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レンギョウの花情報
ここではレンギョウの花をより身近に感じていただけるようにレンギョウの花情報を2つご紹介しますね。
- レンギョウの花情報
- レンギョウの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
レンギョウの花情報
学 名= Forshthia suspensa
英 名= Golden bells、Golden bell flower
和 名= レンギョウ(連翹)
別 名= レンギョウウツギ(連翹空木)、イタチグサ(鼬草)
原産地 = 中国
色 = 黄金色
開花時期= 3月~4月
最盛期 = 4月
花持ち = 5日程度
誕生花 = 2月12日
天白川の遊歩道(原付近)

寒い曇天の日でもレンギョウを見ると明るい気分になります
中国から日本へやってきましたが、時期はハッキリとしていません。
しかし平安時代の薬の本にレンギョウが登場しているため、それ以前には伝わっていたと考えられています。

レンギョウの実には解毒、利尿、消炎の薬効があるんですよ。
レンギョウの名前の由来
学名はForshthia suspensaです。Forshthiaとはイギリスの植物学者フォーサイスの名前にちなみます。
和名のレンギョウ(連翹)とは、漢名の「連翹」をそのまま音読みにしたものが名前となっています。
中国で「連翹」とはオトギリソウ(弟切草)またはトモエソウ(巴草)のことを指す漢字で、これは誤用だと言われているんです。誰かが間違ったのですねぇ。
オトギリソウ
トモエソウ

「連なる羽」とは、レンギョウの姿にピッタリな漢字に思えますね。
あとがき・・・
レンギョウの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、レンギョウの花言葉を繰り返しご紹介します。
それでは・・・

記事:けいすけ









