ラベンダー![]()
ハーブの女王とも呼ばれます。この花の香りにはリラックス効果があって、眠れないときに香りをかぐと、心がスーッと落ち着いて、眠りやすくなるんですよ
グガー
今回はそんなラベンダーの花言葉をご紹介します。実はラベンダーには…
ちょっぴり怖い花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、ラベンダーの花言葉とその「由来」や「意味」を知ることができます。
ラベンダーには少し怖い花言葉も付いていますので詳しく解説しますね。また「花情報」や「名前の由来」もご紹介していますのでお楽しみに。
ラベンダーの花言葉
それでは早速、ラベンダーの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは順番に解説します。
大昔からラベンダーは香り高いハーブとして重宝されてきました。

この花の香りには心を落ち着かせる効果があって、眠りを誘(いざな)うハーブとして活用されてきたんですよ。
そんな…ラベンダーの香りが眠りを誘うことから「沈黙」の花言葉が付きました。
ラベンダーには粒のような花が咲きます。でもその小さなサイズに似合わず、香りは非常に強いんです。なので…

「なぜ、こんなに香るんだろう?」なんて不思議になりますよね。なにか秘密でもあるのかな?なんて。
そんな…ラベンダーの不思議なほど香ることから「疑惑、不信感」の花言葉が付けられています。
※別説では・・・紫や青の花色に由来するともいわれます
繰り返しになりますが…ラベンダーはハーブの女王とも呼ばれています。

女王というだけに、この花はどこか女性的でデリケートな姿をしていますよね。すらりとして愛らしいのです。
そんな…ラベンダーの女性的な花の姿から「繊細、優美」の花言葉が付けられています。
※別説では・・・綿毛の生えた葉に由来するともいわれます
うーん・・・いろいろ調べたのですがハッキリとした由来は分かりませんでした
ただ・・・イギリスでは「卒倒した女性もラベンダーの香りで意識を取り戻す」なんて言われるそうなので、やはりラベンダーの強い香りに由来するのでは無いでしょうか?
みなさんはどう考えますか?
ラベンダーにはポジティブとネガティブ(ちょっぴり怖い)両方の花言葉が混在してます。誤ったメッセージが伝わらないよう、メッセージカードを添えるなど対策しましょうね。
ん?怖くないだって?
ラベンダーの花情報
ここではラベンダーの花をより身近に感じていただけるようにラベンダーの花情報を2つご紹介しますね。
- ラベンダーの花情報
- ラベンダーの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
ラベンダーの花情報
学 名= Lavandula angustifolia
英 名= Lavender、English lavender
和 名= ランベンダー
別 名= クンイソウ(薫衣草)
原産地 = 地中海沿岸、インド、カナリア諸島
色 = 紫、青、白
開花時期= 6月~7月
最盛期 = 6月
花持ち = 3日程度
誕生花 = 7月19日
ポルトガルの国花です
ラベンダーと人間との関係はとても古く、ローマ時代にはすでにハーブとして利用されていました。

ギリシャやローマの人たちは、ラベンダーをお風呂に入れたり、寝具や下着に香りを付けたりしたそうです。
ラベンダーの名前の由来
学名はLavandula angustifoliaです。Lavandulaとは、ラテン語で洗う(lavo)という意味です。
日本ではクンイソウ(薫衣草)とも呼ばれていますが、この名前はラベンダーの香りに由来しています。
あとがき・・・
ラベンダーの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、ラベンダーの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ











