スイカズラ(吸い葛)![]()
別名ニンドウ(忍冬)とも呼ばれます。ジャスミンのような香りが漂う花には、あま~い蜜がたっぷり溜まるんですよ。子供の頃、蜜を吸って遊んだものです。
今回はそんなスイカズラの花言葉をご紹介します。実はスイカズラには…
強い絆の花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、スイカズラの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この花には強い絆の花言葉が付いているので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
スイカズラの花言葉
それでは早速、スイカズラの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説します。
スイカズラはツル性植物でツルをほかの木に巻き付けながら成長します。

スイカズラがまとわりつく姿は、言い方を変えれば、ほかの植物と共生しているとも言えますよね。
そんな…スイカズラがツルを他の木に巻きつける姿から「愛のきずな、兄弟の愛(姉妹)、誠実、愛情、献身」の花言葉が付きました。
そうですよね。でも…恋人が「私に兄妹の愛なの
」なんて勘違いしないように対策しましょうね。
メッセージカードを添えれば安心だし、恋人の喜びもポイント5倍くらいにアップしますよ。
―メッセージカード記入例―

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ネットではスイカズラに怖い花言葉が存在する噂もあるようですが、ご覧の通り、怖い意味のメッセージは存在しませんので、安心してプレゼントしてくださいね!
スイカズラの花情報
ここではスイカズラの花をより身近に感じていただけるようにスイカズラの花情報を2つご紹介しますね。
- スイカズラの花情報
- スイカズラの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
スイカズラの花情報
学 名= Lonicera japonica
英 名= Japanese Honeysuckle
和 名= スイカズラ(吸い葛、または忍冬)
別 名= ニンドウ(忍冬)、キンギンカ(金銀桂)
原産地 = 日本、ヨーロッパ
色 = 白、黄
開花時期= 5月~7月
誕生花 = 6月12日
咲き始めは白い花で…

咲き進むと黄色い花になります。
ところで・・・スイカズラはツルを巻き付けて成長しますが、このツルの巻く向きは決まっているんですよ。

ツルは巻かれる木を上から見て右回転(時計回り)に巻き付けます。
スイカズラの名前の由来
学名のLoniceraとは、16世紀のドイツの数学者で、植物学者でもあるLonitzer(ノニッツェル)氏の名前にちなみます。
和名のスイカズラ(吸い葛、または忍冬)とは、

花の蜜を子供たちが吸って遊んだことから名付けられたと言われています。
別名のニンドウ(忍冬)とは、寒い冬の間も葉をつけ続けることに由来しています。もう一つの別名キンギンカ(金銀桂)とは、

咲き始めは白い花で、咲き進むにつれ黄色に花色を変えることから名付けられました。
あとがき・・・
スイカズラの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、スイカズラの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ











