ベロニカ![]()
和名ではルリトラノオ(瑠璃虎の尾)とも呼ばれ、その名前の通り、虎のシッポのような姿をしています。初夏の高原に咲く花で、穂のような花が下から上に向かって少しずつ咲いていくんですよ。
今回はそんなベロニカの花言葉をご紹介します。実はベロニカには…
イエスキリストが関係する花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、ベロニカの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この花にはイエスキリストの言い伝えが関係する花言葉が付いているので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
ベロニカの花言葉
それでは早速、ベロニカの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説しますね。
学名でもあるベロニカ(Veronica)とは、キリスト教の聖女ヴェロニカの名前にちなみます。
そして…ベロニカの花言葉の由来は、聖女ヴェロニカとイエスキリストが関係する“ある言い伝え”だと言われているんですよ。
そのお話をご紹介しますね。
磔の刑のため、イエスキリストは十字架を背負ってゴルゴタの丘へ向かっていました。

その姿を憐れんだ聖女ヴェロニカはベールを差し出して汗を拭くように言ったのでした。

その申し出に応じてキリストは顔を拭い、そしてヴェロニカに礼を述べてベールを返したのでした。

ヴェロニカが手渡されたベールを広げてみると、布地のうえにキリストの顔が浮かび上がったということです。
おしまい
ローズマリーやハナミズキにもイエスキリストにまつわる言い伝えがありますので、よかったら読んでみてね。
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ベロニカの花情報
ここではベロニカの花をより身近に感じていただけるようにベロニカの花情報を2つご紹介しますね。
- ベロニカの花情報
- ベロニカの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
ベロニカの花情報
学 名= Veronica longifolia
英 名= Beach speedwell、Clump speedwell
和 名= ベロニカ
別 名= セイヨウトラノオ(西洋虎の尾)、ルリトラノオ(瑠璃虎の尾)
原産地 = 北半球の温帯
色 = 紫、ピンク
開花時期= 7月~9月
花持ち = 2日程度
誕生花 = 6月11日
寄せ植えのベロニカ…

虎の尾というより猫のシッポって感じかな…にゃー
北半球の温帯地域に200~300種類が自生していると言われていて、日本にも約20種が自生しています。
ベロニカの名前の由来
学名のVeronicaとは、繰り返しになりますが、キリスト教の聖女ヴェロニカの名前にちなみます。
和名ではセイヨウトラノオ(西洋虎の尾)やルリトラノオ(瑠璃虎の尾)とも呼ばれますが、これはベロニカの花穂を『虎の尾』に見立てて名前が付いています。
あとがき・・・
ベロニカの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、ベロニカの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ








