クレオメ![]()
花から伸びる長~いオシベが特徴的な花です。その極端に長いオシベの姿から英語ではSpider flower(蜘蛛の花)と呼ばれています。うーん…ちょぴりヒガンバナにも似ているような。
今回はそんなクレオメの花言葉をご紹介します。実はクレオメには…
『秘密のひととき』という花言葉も付いているんです!

この記事を読めば、クレオメの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この花には『秘密のひととき』という意味深な花言葉も付いていますので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
クレオメの花言葉
それでは早速、クレオメの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは順番に解説します。
クレオメは草丈が1mを超えるほど大きく成長する植物です。でも…ひとつひとつの花は小さくて愛らしいんですよ。

4枚の花びらと極端に長いオシベをもつ花は、まるで蝶のような姿をしているんです。今にも飛び立ちそうだ。
クレオメの花は夕方頃に咲き始めますが、一日花のため、翌日の昼過ぎ頃には萎(しお)れてしまいます。そう…とってもはかない花なのです。

ちなみに…咲き始めピンク色だった花は、翌日の萎れる頃には色が抜けて白くなっているんですよ。ひと晩で何があったのだろう…
クレオメは別名でスイチョウカ(酔蝶花)とも呼ばれています。名前の由来はよく分かりませんでしたが…

きっと…クレオメの蝶々みたいな花が陶酔するほど美しいってことなんでしょうね。いいネーミングです。
外国では特徴的なオシベの姿からこの花をSpider flower(蜘蛛の花)と呼んでいます。

確かに四方に伸びるオシベが蜘蛛の足にも見えますよね。うーん…ちょっぴり不気味なのだ。
確かにね…
なので・・・人に贈るときにはポジティブな花言葉がキチンと伝わるように対策しましょうね。メッセージを添えるのがおススメですよ。
英語でRed spider lily(赤い蜘蛛ユリ)と呼ばれる…
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クレオメの花情報
ここではクレオメの花をより身近に感じていただけるようにクレオメの花情報を2つご紹介しますね。
- クレオメの花情報
- クレオメの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
クレオメの花情報
学 名= Cleome spinosa
英 名= Spider flower
和 名= クレオメ
別 名= セイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)、スイチョウカ(酔蝶花)、スパイダーフラワー
原産地 = 南アメリカ
色 = 白、ピンク、赤、紫
開花時期= 7月~10月
誕生花 = 8月8日
クレオメの花

なんとなくヒガンバナに似ていますね…
クレオメ畑です…

これだけ咲いていると壮観ですね…
クレオメは南アメリカの熱帯~温帯地域が原産です。それがヨーロッパに渡り、日本へは明治時代に伝わりました。
クレオメの名前の由来
クレオメという名前は、学名のCleomeから付いていますが、その由来ははっきりとは分かりませんでした。
和名のセイヨウフウチョウソウ(西洋風蝶草)とは、たくさんの蝶がゆらゆらと羽根を揺らすような咲き姿に由来しています。また蝶のような花の姿からスイチョウカ(酔蝶花)とも呼ばれています。
あとがき・・・
クレオメの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、クレオメの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ









