ヒメシャラ(姫沙羅)![]()
山野などに自生する落葉高木で、初夏にかけてツバキ(椿)に似た5弁の白い花を咲かせます。新緑のなかでしっとりと咲く小さな花がとても愛らしいですよね。
また秋になると紅葉が楽しめるほか、落葉したあとも赤褐色の太い幹がツヤツヤと輝いて、ヒメシャラの森はまるで異空間のようなんです。
今回はそんなヒメシャラの花言葉をご紹介します。実はヒメシャラには…
可憐な花の姿から花言葉が付いているんです!

この記事を読めば、ヒメシャラの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この植物には可憐な花の姿に由来する花言葉が付いているので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
ヒメシャラの花言葉
それでは早速、ヒメシャラの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説しますね。
ヒメシャラ(姫沙羅)とういう花名はシャラノキ(沙羅の木)より小さな花が咲くことが語源となっています。
この植物は別名でコナツツバキ(小夏椿)と呼ばれますが、同じようにシャラノキもまたナツツバキ(夏椿)と呼ばれているんですよ。

左ヒメシャラ、右シャラノキ
両者ともツバキに似た花を咲かせますが、ヒメシャラの花はシャラノキの1/5ほどのサイズなんです。ヒメシャラは小さくて可愛いらしいのです。
そんな…ヒメシャラの花がシャラノキよりも小さいことから「謙譲、愛らしさ」の花言葉が付きました。
そうですよね!
でも・・・プレゼントするならステキな花言葉がキチンと伝わるように対策しましょうね。メッセージカードを添えれば安心だし相手の喜びもポイント5倍くらいにアップしますよ。
―メッセージカード記入例―

こちらは冬に咲きます…
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ヒメシャラの花情報
ここではヒメシャラの花をより身近に感じていただけるようにヒメシャラの花情報を2つご紹介しますね。
- ヒメシャラの花情報
- ヒメシャラの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
ヒメシャラの花情報
学 名= Stewartia monedelpha
英 名= Japanese stuartia
和 名= ヒメシャラ(姫沙羅)
別 名= コナツツバキ(小夏椿)
原産地 = 日本
色 = 白
開花時期= 5月~7月
誕生花 = 12月2日
ヒメシャラの花

ツバキに似た花が初夏にしっとりと咲いています…
ヒメシャラの幹

赤褐色をしたツヤツヤの幹が美しいのです…
ヒメシャラの名前の由来
学名のStewartiaとは、18世紀に生きたイギリス人の名前から。
繰り返しになりますが、和名のヒメシャラ(姫沙羅)とは、シャラノキ(沙羅の木)より小さな花や葉を付けるところから名前が付きました。
あとがき・・・
ヒメシャラの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、ヒメシャラの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ










