ネジバナ(捩花)![]()
その名の通り、花がネジのように螺旋状に咲きます。薄いピンク色の花が捻じれるように次々と咲く姿がとってもユニークですよねぇ。
そんなネジバナには「はて?どんな花言葉が付いているのかな
」と調べてみました。すると…
古今集の和歌が花言葉の由来だとも言われていたんです!

この記事では、ネジバナの花言葉とその「意味」や「由来」を解説いたします。
また「ネジバナの花情報」や「名前の由来」もご紹介しますので是非ご覧ください。
ネジバナの花言葉
それでは早速、ネジバナの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説しますね。
ネジバナはネジのように螺旋状に花を咲かせます。その姿はまるで・・・

ぐるぐる、ぐるぐる・・・と恋しい人へ思いを募らせる姿を形容しているかのようですよね。
そんな…ネジバナにぐるぐると螺旋状に花が咲くことに由来して「思慕」の花言葉が付きました。
日本各地で自生するネジバナは古くから日本人に愛されていて和歌にも詠まれているんですよ。ネジバナを詠んだ代表的な和歌をご紹介しますね。
【現代語訳】
陸奥の織物“しのぶもじずり”の模様のように、私の心が乱れるのは誰のせいでしょうか?私のせいでは無く、あなたのせいですよ。
ネジバナは別名「モジズリ(捩摺)」といいます。切ない恋心を詠んだこの和歌がネジバナの花言葉「思慕」の由来だとする説もあるんですよ。
ネジバナの花情報
ここではネジバナの花をより身近に感じていただけるように、ネジバナの花情報を2つご紹介しますね。
- ネジバナの花情報
- ネジバナの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
ネジバナの花情報
学 名= Spiranthes sinensis
英 名= Chinese spiranthes
和 名= ネジバナ(捩花)
別 名= モジズリ(捩摺)
原産地 = 日本、中国、朝鮮半島
色 = ピンク、白
開花時期= 6月~9月
誕生花 = 7月3日
ネジバナはラン科の植物です。

その小さな花をよーく見るとひとつひとつが蝶々のような愛らしい姿をしています。
ネジバナの名前の由来
学名のSpiranthesとは、ギリシャ語で“螺旋の花”という意味で、ネジバナの特徴的な姿が由来となっています。そのまんまですね。
和名の「ネジバナ(捩花)」とは、この植物に螺旋状に花が咲くことに由来しています。
あとがき・・・
ネジバナの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、ネジバナの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ











