けいすけ
雨のなかのお散歩も大好き!そんな管理人の「けいすけ」です。今回は6月の誕生花&花言葉だよ!

 
6月といえば・・・シトシトと雨が降り続く季節。足元が濡れ、蒸すような暑さが不快ではありますが、雨を受けた花が元気いっぱいで個人的には大好きな季節なんですよねぇ。6月の花はやはり雨が似合うものが多いと思います。
 
そんな訳で・・・
 
6月誕生花花言葉をご紹介します!
 

 
この記事では、6月の誕生花と花言葉を一覧にしてご紹介します。また花言葉の「意味」や「由来」もあわせて解説しますね。
 
雨の日に傘を貸してくれたあの人へ・・・花を贈る“キッカケ”や“ヒント”していただければと思いますので是非ご覧ください。
 
けいすけ
梅雨の時期に咲く花って、どんなんやろうね?先生と一緒にお芝居風にお伝えしますね。

 
 

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6月の誕生花&花言葉

 誕生花とは、その月日にちなんだ花のことで“月の誕生花”“各日の誕生花”の2種類ありますので順番にご紹介します。

月の誕生花と花言葉

6月の誕生花はこの花です・・・
 


 
 アジサイ(紫陽花) 

 

 

移り気・浮気・冷酷・無情・辛抱強い愛情・謙虚・家族団らん・団結

 

 
 
 6月の誕生花は雨がとてもよく似合うアジサイです。梅雨の時期にぴったりの誕生花ですよね。
 
成長過程で花色がコロコロ変わることから「移り気、浮気」、そして青い花色に由来して「冷酷、無常」といったネガティブな花言葉が付きました。反対に…梅雨の間ずっと咲き続けることから「辛抱強い愛情、謙虚」、たくさんの花が集まって形を作っていることから「家族団らん」といったポジティブな花言葉が付いています。
 
 

各日の誕生花と花言葉

続いて・・・6月1日から30日の各日の誕生花花言葉をご紹介しますね。
 

せんせい
青い文字のリンクをクリックすると詳しい記事があるので、そちらも読んでみてね。

 
 

6月1日 アスチルベ


 
『恋の訪れ、自由、気まま、繊細、消極的なアプロ』
 

 アスチルベは小さな花が円錐状に集まって泡のように咲きます。そのフワフワした花の姿からこの花言葉が付きました。「恋の訪れ」以外はどれもネガティブなニュアンスも感じるのでプレゼントには向かないかな…。

 
「アスチルベの花言葉!フワフワとした花に由来するメッセージとは?」
 
 

6月2日 マツヨイグサ(待宵草)


 
『気まぐれ、移ろいやすさ、物言わぬ恋、浴後の美人』
 

 この花は昼間には咲かず、夕刻を待ってからひっそりと花が咲くんです。その様子から「気まぐれ、移ろいやすさ、物言わぬ恋」が付きました。そして「浴後の美人」とは『待宵草』という曲の作詞をした竹久夢二が美人画を多く残したことから付きました。

 
「マツヨイグサの花言葉を詳しく!あの名曲に由来するメッセージとは?」
 
 

6月3日 アヤメ(菖蒲)


 
『良い便り、信じるものの幸福』
 

 この花言葉はイリスのギリシャ神話に由来しています。イリスは、全能の神ゼウスの妻ヘラの侍女でした。ゼウスの求愛に困ったイリスは、ヘラに「遠くへ行かせて」と懇願して“虹の女神”に変えてもらったんですよ。

 
「アイリスの花言葉!アヤメの仲間の種類別メッセージを一挙公開するよ」
 
 

6月4日 ヘメロカリス


 
『媚態、コケットリー、一夜の恋、とりとめのない空想、愛の忘却、苦しみからの解放、宣言』
 

 「媚態、コケットリー」とは艶っぽい花の姿が由来です。「一夜の恋」とはこの花が一日花で、種類によっては夜に咲いて翌朝には萎れるため、この花言葉が付きました。うーん…そのほかの花言葉の由来は分かりませんでしたが、やはり、一日花であることが関係しているかな…

 
「ヘメロカリスの花言葉を詳しく!一日だけ咲く儚い花のメッセージとは」
 
 

6月5日 シャクナゲ(石楠花)


 
『威厳、荘厳、危険、警戒』
 

 花がくす玉のように集まって葉の上に鎮座するシャクナゲは“花木の女王”と呼ばれます。そんな花の姿から「威厳、荘厳」が付きました。一方、「危険、警戒」とは葉や茎に毒を持つことに由来しています。

 
「シャクナゲ(石楠花)の花言葉を詳しく!両極端なコトバの由来とは?」
 
 

6月6日 ペンステモン

ペンステモンのイラスト
 
『あなたに見とれています、美しさへの憧れ』
 

 ペンステモンはスラリと伸びた茎に小さな花を穂状に咲かせます。群がるように咲く小花は華やかですよね。加えて…ひとつひとつの花も釣鐘のような端正な姿をしていてとても美しいんです。そんな花の美しさに由来してこの花言葉が付きました。

 
「ペンステモンの花言葉!『あなたに見とれています』が付いたワケ」
 
 

6月7日 ストケシア


 
『追想、追憶、清楚な娘』
 

 深く切れ込みの入った繊細な花びらと青紫の花色がクールな印象を与える花です。西洋ではヒアキントスのギリシャ神話に由来して青や紫は悲しみをあらわす色とされるため「追想、追憶」の花言葉が付きました。

 
「ストケシアの花言葉!青紫の花にピッタリのメッセージが付いていたよ」
 
 

6月8日 サンダーソニア


 
『祖国を想う、望郷、福音、祈り、愛嬌』
 

 南アフリカ原産のこの花は1851年に入植者としてやってきたジョン・サンダーソンによって発見されました。「祖国を想う、望郷」とは彼ら入植者の祖国への思いが由来だと言われています。そして「福音、祈り、愛嬌」とはクリスマスベルのような花の姿に由来しています。

 
「サンダーソニアの花言葉!怖い由来もあるので詳しく解説するよ」
 
 

6月9日 ガウラ


 
『負けず嫌い、我慢できない、舞姫、可憐な少女、清楚』
 

 ガウラは花茎を長く伸ばして花を咲かせますが、まるで花茎が長さを競い合っているようだと「負けず嫌い、我慢できない」が付きました。そして「舞姫、可憐な少女、清楚」とは白い蝶のような花の姿に由来しています。

 
「ガウラの花言葉を詳しく!「負けず嫌い」とうメッセージが付いたワケ」
 
 

6月10日 ベニバナ(紅花)


 
『装い、化粧、特別な人、寛大、包容力』
 

 日本では古くからベニバナを栽培して染料を採ってきたことから「装い、化粧」が付きました。うーん…「特別な人、寛大、包容力」のハッキリした由来は分かりませんでした。ベニバナは食材や油を採取したりなど、色んな用途に利用させることが由来かな?

 
「ベニバナの花言葉を詳しく!色鮮やかな花に由来するメッセージとは?」
 
 

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6月11日 ベロニカ


 
『忠誠心、忠実、女性の貞節』
 

 イエスキリストと聖女ヴェロニカの言い伝えが花言葉の由来だと言われています。ゴルゴタの丘へ向かうキリストを憐れんだヴェロニカは、汗を拭くようにとベールを差し出します。キリストが顔を拭ったベールを後ほど広げてみると、布地の上に青くキリストの顔が浮かび出たといいます。

 
「ベロニカの花言葉!イエスキリストにまつわるメッセージとは?」
 
 

6月12日 スイカズラ(吸い葛)


 
『愛のきずな、兄弟の愛(姉妹)、誠実、愛情、献身』
 

 スイカズラはツル性の植物で、ツルを他の植物に巻き付けながら成長します。その姿を他の植物との共生だと考えてこれらの花言葉が付きました。

 
「スイカズラの花言葉!強い絆をあらわすメッセージの理由とは?」
 
 

6月13日 モクレン(木蓮)


 
『自然への愛、崇高、高潔な心、持続性』
 

 パックリと口を開けたように咲くモクレンの姿が“自然を謳歌しているようだ”と「自然への愛」が付きました。「崇高、高潔な心」とは花の形がハス(蓮)に似ていること、そして「持続性」とはモクレンが最古の花木だとされることに由来しています。

 
「木蓮の花言葉の意味とは?その由来は花の“咲き方”や“姿”にあった」
 
 

6月14日 ブルースター


 
『幸福な愛、信じあう心』
 

 この花言葉は西洋のサムシングブルーの言い伝えがもとになっています。結婚式で花嫁が何かひとつ青いものを身に付けていれば幸せが訪れるといわれているんですよ。ブルースターの淡い青色にピッタリですよね。

 
「ブルースターの花言葉!花嫁さんにピッタリのメッセージが付いたワケ」
 
 

6月15日 ヤマボウシ(山法師)

ヤマボウシのイラスト
 
『友情』
 

 近縁種のハナミズキ(花水木)のエピソードが由来です。かつて東京市から米国へ友好の証としてサクラ(桜)の苗木が贈られ、その返礼としてハナミズキがやってきたんです。うーん…心温まるなぁ。「友情」の花言葉はそのエピソードから付きました。

 
「ヤマボウシの花言葉!“友情”というメッセージが付いた理由とは?」
 
 

6月16日 カンパニュラ


 
『感謝、謝辞、誠実な愛、節操』
 

 これらの花言葉はカンパニュラという精霊が登場するギリシャ神話に由来しています。彼女はオリンポスの果樹園の番人でしたが、“黄金のリンゴ”を盗みにきた兵士に命を奪われてしまうんです。のちに女神フローラの力によって彼女はカンパニュラの花に姿を変えました。

 
「カンパニュラの花言葉!ギリシャ神話に由来するメッセージを詳しく」
 
 

6月17日 クチナシ(梔子)


 
『洗練、優雅、喜びを運ぶ、この上なく幸福です』
 

 「洗練、優雅」とは純白の花の姿が、「喜びを運ぶ」とはこの花が放つ甘い香りが由来です。そして「この上なく幸福です」とはアメリカの若い男女が出会う場面でこの花が用いられるため付きました。女性を誘う男性は胸元にクチナシを飾るのが良いとするそうです。ほんまかいな。

 
「クチナシの花言葉を詳しく!白い花や香りに由来するメッセージとは?」
 
 

6月18日 サギソウ(鷺草)


 
『純粋、無垢、神秘的な愛、繊細、夢でもあなたを想う』
 

 サギソウには、その名の通り、白鷺が翼を広げたような花が咲きます。その花の姿から「純粋、無垢、神秘的な愛、繊細」が付きました。そして「夢でもあなたを想う」はこの花が乱獲され激減していること、または常盤姫の伝説が由来だと言われています。

 
「サギソウの花言葉を詳しく!ロマンチックなメッセージが付いたワケ」
 
 

6月19日 アジサイ(紫陽花)


 
(全般)移り気、浮気、冷酷、無情、辛抱強い愛情、謙虚・家族団らん、団結
(桃)元気な女性、(白)寛容、気の迷い

 

 6月の誕生花でもあるアジサイには色別の花言葉も存在します。「元気な女性」とはピンク色のイメージ(母性や愛情)から付きました。一方、「寛容、気の迷い」も白色のイメージ(何色にでも染まる)から付いているんですよ。

 
「紫陽花の花言葉は怖いゾ!その由来はコロコロ変わる冷酷な花色だった」
 
 

6月20日 アカンサス


 
『美術、建築、技巧、離れない結び目』
 

 これらの花言葉すべてアカンサスの“葉”が由来なんですよ。「美術、建築、技巧」とは葉が古代ギリシャ建築の柱のモチーフになっていることが由来です。そして「離れない結び目」とは葉が何枚も連なって茂ることから付きました。

 
「アカンサスの花言葉!由来となるギリシャの話も楽しく紹介するよッ」
 
 

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6月21日 ベルガモット

ベルガモットのイラスト
 
『やすらぎ、やわらかな心、野性的、火のような恋、燃える思い、感受性豊か』
 

 ベルガモットが古くから薬用植物として活用されてきたことから「やすらぎ、やわらかな心」が付きました。一方、「野性的、火のような恋、燃える思い、感受性豊か」とは燃え盛るような姿の花が咲くことに由来しています。別名でタイマツバナ(松明花)とも呼ばれているんですよ。

 
「ベルガモットの花言葉!美しい花が咲くハーブのメッセージとは?」
 
 

6月22日 キングサリ(金鎖)

キングサリのイラスト
 
『はかない美、哀愁の美、淋しい美しさ』
 

 “美しい”の前にネガティブな形容詞が付いていますが、これは黄色い花が咲くこと、毒を持っていることに由来しています。西洋で黄色は裏切りや異端をイメージするため、黄色い花にはネガティブな花言葉が付きやすいんです。

 
「キングサリ(金鎖)の花言葉!ネガティブなメッセージが並ぶワケ」
 
 

6月23日 タチアオイ(立葵)


 
『大志、大望、野心、気高く威厳に満ちた美、熱烈な恋、豊かな実り、多産』
 

 スラリと高く伸びた花茎に大輪を次々に咲かせる様子から「大志、大望、野心、気高く威厳に満ちた美、熱烈な恋」が付きました。そして「豊かな実り、多産」とはこの植物が、たくさんの蕾、花、実を付けることに由来しています。

 
「タチアオイの花言葉!スラリと高く伸びた姿にピッタリのメッセージだよ」
 
 

6月24日 カラー


 
(全般)素晴らしい美、凛とした美しさ、乙女のしとやかさ、清浄
(白)乙女の清らかさ、(黄)壮大な美、(紫)夢見る美しさ、(桃)情熱

 

 英名でもあるカラー(Calla lily)とは、ギリシャ語で“美人”という意味で、純白で清楚なこの花の姿が由来なんですよ。そんな清らかな花の姿から「素晴らしい美、凛とした美しさ、乙女のしとやかさ、清浄」が付きました。どれもピッタリですよね。

 
「カラーの花言葉を詳しく!白い花の姿に由来するコトバとは?」
 
 

6月25日 ヒルガオ(昼顔)


 
『絆、友達のよしみ、昼の美人、情事、危険な幸福』
 

 この植物がツルを絡めて成長するところから「絆、友達のよしみ」が付きました。そして、なんだか誤解を生みそうな「昼の美人、情事、危険な幸福」もまたツルが関係していて、ほかの植物に凭れ掛かるように咲く美しい花を“人妻の情事”に重ねているのだそうです。

 
「昼顔の花言葉を詳しく解説!誤解を生むようなメッセージに要注意」
 
 

6月26日 ケマンソウ(華鬘草)


 
『あなたに従います、従順、恋心、冷めはじめた恋、失恋』
 

 弓状に伸ばした茎にたくさんの花が並んで咲くため「あなたに従います、従順」が付きました。一方、「恋心、冷めはじめた恋、失恋」とはハート形の花に由来しています。この花は成長とともに花びらが裂けて2つに分かれるんです。失恋のマーク  みたいですよね。

 
「ケマンソウの花言葉!ユニークな花の姿にピッタリのメッセージだった」
 
 

6月27日 ビワ(枇杷)


 
『治癒、あなたに打ち明ける、密かな告白』
 

 ビワの葉は昔から民間薬として活用されてきたため「治癒」が付きました。うーん…「あなたに打ち明ける、密かな告白」の由来は分かりませんでした。あくまで私見ですが、目立たない花が甘い香りを放つことが由来かな?と思います。

 
「ビワの花言葉を詳しく!瑞々しい果実がもつメッセージを紹介するよ」
 
 

6月28日 トルコキキョウ(土耳古桔梗)

トルコキキョウのイラスト
 
『よい語らい、優美、清々しい美しさ、変わらぬ美、華麗なヒロイン、花嫁の感傷、希望、深い思いやり』
 

 大きく開いて咲く花の姿が、口を開けて話をする人に見えることから「良き語らい」が、清らかな花が咲き、花もちが良いことから「優美、清々しい美しさ、変わらぬ美」が付きました。うーん…「華麗なヒロイン、花嫁の感傷、希望、深い思いやり」の由来は分かりませんでしたが、結婚式で人気があるので花嫁をイメージする花言葉が付いたのかな?

 
「トルコキキョウの花言葉!清らかな花がもつ素敵なメッセージとは?」
 
 

6月29日 アザミ(薊)


 
『独立、厳格、権威、報復、触れないで』
 

イテテ…アザミは葉や総苞に鋭いトゲを持っています。そのトゲが誰も近寄らせないと「独立、厳格、権威」が付きました。そしてアザミを摘もうとすれば鋭いトゲで仕返しされるとして「報復、触れないで」が付きました。スコットランドを守った植物としても有名なんですよ。

 
「アザミの花言葉を徹底解説!怖いと噂されるその真相とは?」
 
 

6月30日 ヘリオトロープ


 
『献身的な愛、崇拝、忠実、私はあなたを見つめる』
 

 これらの花言葉は太陽神アポロンと水の妖精クリュティエのギリシャ神話に由来しています。この神話はヒマワリやキンセンカの由来としても語られています。どれも太陽の動きに合わせて咲く(と信じられていた)ためなんでしょうねぇ。なんだかなぁ。

 
「ヘリオトロープの花言葉!ギリシャ神話に由来するメッセージとは?」
 
 

あとがき・・・

6月の誕生花と花言葉をご紹介しました。梅雨の季節にピッタリな花は見つかりましたか?
 

けいすけ
雨宿りしていたら傘を貸してくれたあの人へ花をプレゼントしてみてね。メッセージカードを添えるのがおススメだよ。

 
それでは・・・

記事:けいすけ
 
 
 
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