サクラソウ(桜草)![]()
早春に咲いて春の訪れを知らせてくれる花です。サクラに似た花が愛らしいのです。冬がめちゃ苦手な私はこの花の開花をキリンのように待っているです。
今回はそんなサクラソウの花言葉をご紹介します。実はサクラソウには…
『青春の始まりと悲しみ』という花言葉も付いているんです!

この記事を読めば、サクラソウの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
花言葉のひとつに『青春の始まりと悲しみ』という意味も付いていますので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
サクラソウの花言葉
それでは早速、サクラソウの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
![]()
それでは解説しますね。
早春、サクラソウはどの花よりも早く咲いて春の訪れを知らせてくれます。

長くつらい冬を過ごしてきた人々にとってこの花は春の喜びの象徴とされているんですよ。
そんな…サクラソウが早春に咲くことに由来して「希望」の花言葉が付きました。
サクラソウは早春に咲きますが、その時期には花粉を運ぶ虫がまだ出現しないため、花は実を結ばずに枯れてしまうんです。

シェークスピアの『冬の物語』でこの花は~嫁入りしないで死んでしまふ桜草~と表現され、夏を待たずに枯れる気の毒な存在だとされているんです。
そんな…サクラソウが早春に咲いて夏を待たずに枯れることから「青春の始まりと悲しみ」の花言葉が付きました。
そうなんです。
なので・・・ポジティブな「希望」の花言葉が伝わるように対策しましょうね。メッセージカードを添えれば安心だし、相手の喜びもポイント5倍くらいにアップしますよ。
―メッセージカード記入例―

サクラソウ(桜草)を楽天市場で探すならこちら>
ネットではサクラソウに怖い花言葉が存在する噂もあるようですが、ご覧の通り、怖い花言葉は存在しません。ちょっぴりネガティブなメッセージが付いているだけです。
サクラソウの花情報
ここではサクラソウの花をより身近に感じていただけるようにサクラソウの花情報を2つご紹介しますね。
- サクラソウの花情報
- サクラソウの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
サクラソウの花情報
学 名= Primula sieboldii
英 名= Primrose
和 名= サクラソウ(桜草)
別 名= 二ホンサクラソウ(日本桜草)
原産地 = 日本、朝鮮半島、中国東北部
色 = ピンク、白、赤、オレンジ、黄
開花時期= 4月~5月
最盛期 = 4月
花持ち = 5日程度
誕生花 = 2月16日
東山植物園(名古屋市)のサクラソウ展にて

サクラソウは江戸時代頃から盛んに栽培され、人々に愛されてきました。かの小林一茶もこんな俳句を詠んでいます。
(訳)わが国では草でさえも美しく咲くのだよ
サクラソウの名前の由来
学名はPrimula sieboldiiです。Primulaとは、最初の~という意味で、早春に咲くことから付きました。そしてsieboldiiとは、ドイツ人医師のシーボルトの名前にちなみます。
英語ではPrimroseと呼ばれています。これはギリシャ神話に登場するパラリンスが由来となっています。
バラリンスは花の女神フローラの息子で、美しい容姿を持つ少年でした。ところが…恋人のニンフにフラれたことで、生気を失い亡くなってしまうんです。

息子を不憫に思ったフローラは、彼の亡き骸を一輪のサクラソウに変えてやったということです。
[keni-linkcard url=”https://wakuwaku-wadai.com/archives/2942.html”]
サクラソウ(桜草)を楽天市場で探すならこちら>
あとがき・・・
サクラソウの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、サクラソウの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
それでは・・・

記事:けいすけ











