フキ(蕗)![]()
シャキシャキとした食感の良い野菜ですねぇ。ほんのり苦みがあって食欲をそそります。食材のイメージが強いフキですが、花も咲いて花言葉も存在するんですよ。
今回はそんなフキの花言葉をご紹介します。実はフキには…
意味深な花言葉が付いていたんです!

この記事を読めば、フキの花言葉とその「意味」や「由来」を知ることができます。
この植物にはなんだか意味深な花言葉が付いているので詳しく解説しますね。そのほか「花情報」や「名前の由来」もお届けしますのでお楽しみに。
フキの花言葉
それでは早速、フキの花言葉をご紹介します。その花言葉とは…
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それでは解説します。
昔からフキには薬効があると信じられてきました。その効能には、咳を鎮めたり、痰をきるなどが挙げられます。

そのほかにも、生の葉が切り傷や虫刺されにも効くとされていたそうです。
そんな…フキに薬効があるという俗信に由来して「私を正しく認めてください」の花言葉が付きました。
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フキの花情報
ここではフキの花をより身近に感じていただけるようにフキの花情報を2つご紹介しますね。
- フキの花情報
- フキの名前の由来
それでは順番にどうぞ!
フキの花情報
学 名= Petasites japonicus
英 名= Coltsfoot、Giant Butterbur、Fuki
和 名= フキ(蕗)
別 名= カントウ(款冬)、フキノシュウトメ(蕗の姑)
原産地 = 日本
色 = 黄、白
開花時期= 2月~3月
誕生花 = 2月22日
フキ畑です…

葉っぱがキレイですね…
葉や茎ばかりが目立つフキですが…もちろん花も咲きます。

開花時期は2月~3月頃で淡い黄や白の花を咲かせます。うーん…地味だ。
そして、その花のつぼみがフキノトウ(蕗の薹)です。

地面に出てスグのものが美味しいんですよねぇ。春が待ち遠しい。
フキの名前の由来
学名のPetasitesとは、ギリシャ語で幅の広い帽子または日除け傘という意味です。これはフキの広くて大きな葉が由来となっています。
和名のフキ(蕗)の語源には諸説あります。
- 冬に黄色い花を咲かせるためフユキ(冬黄)と呼ばれたものが転訛した
- 大きな葉でお尻を拭いたためシリフキ(尻拭き)と呼ばれたものが転訛した
- 茎を折った時に出る糸状のものをフブキと呼んでいたが転訛した
どれが語源だとしても
ですね。
あとがき・・・
フキの花言葉をご紹介しました。
それでは最後にもう一度、フキの花言葉を繰り返しご紹介しますね。
―フキの花言葉―
私を正しく認めてください
それでは・・・

記事:けいすけ









